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2PAC – THUGZ MANSION
¥2,300
“怒り”だけじゃない。 2PACが最後に辿り着こうとしていた“平和”が、この曲にはある。 Nas参加のAcoustic Versionを収録した、HIP HOP史に残る名12インチ。 夜に針を落とすと空気が変わるタイプの1枚です。 ⸻ 【基本情報】 Artist : 2PAC Title : THUGZ MANSION Label : Interscope Records / Amaru Entertainment Format : 12inch Vinyl Country : Europe Catalog : 497 854-1 Released : 2002 Genre : Hip Hop / West Coast Hip Hop ⸻ 【収録曲】 A1. Thugz Mansion (7 Remix) (Explicit) A2. Thugz Mansion (Nas Acoustic) (Explicit) B1. F*** Em All (Explicit) ⸻ 【楽曲解説】 “Thugz Mansion” は、死後リリースされたアルバム『Better Dayz』からのシングル。 2PACが描いたのは、“ギャングのための天国”。 争いも裏切りもない、仲間と酒を飲みながら静かに過ごせる場所。 特に人気なのがNasを迎えた “Nas Acoustic Version”。 アコースティックギター主体のトラックに、PACとNasのリリックが重なることで、HIP HOPを超えた“祈り”のような空気を生んでいます。 一方でB面 “F*** Em All” は真逆。 怒り・反骨・アウトロー感全開の2PACらしいハードコアチューン。 静と動。 優しさと狂気。 その両方が1枚に詰まった、かなり2PACらしい12インチです。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 Runoutには “MASTERDISK” 刻印を確認。 Masterdisk MASTERDISKはNYの名門マスタリングスタジオで、90〜00年代HIP HOPクラシックを多数手掛けたことで有名。 本盤も低音の太さや鳴りの良さが期待できる、当時らしい空気感をしっかり持ったプレスです。 マトリックス刻印 : 497469-1A(確認済み) ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・“Nas Acoustic” Ver.は、東西抗争後のHIP HOP史において象徴的な“精神的共演”として語られることも多い作品。 ・オリジナル版 “Thugz Mansion” は未正式リリースと言われており、現在でもファンの間で語られる存在。 ・“A place to spend my quiet nights…” の入りは、HIP HOP史でも屈指の名イントロ。 ・店のラスト、深夜の帰宅後、1人で酒を飲む時間。 そういう瞬間に異常にハマるレコードです。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Jacket : VG+ 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 若い頃は “Hit ’Em Up” の2PACに衝撃を受けた。 でも歳を重ねると、“Thugz Mansion” のPACがどんどん沁みてくる。 怒って、戦って、成功して、裏切られて。 全部経験した人間が最後に求めたのが、“静かな場所”だったっていうのが重い。 HIP HOPなのに、どこかブルースみたいな1枚です。 ⸻ 【関連キーワード】 2PAC / Makaveli / Nas / Better Dayz / Death Row / West Coast Hip Hop / 2000s Hip Hop / MASTERDISK / Vinyl / Rap Classics 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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The Game – Who Got Game? The Mixtape
¥2,700
『The Documentary』でスターになる直前。 まだ“西海岸の新星”だったThe Gameの荒削りな魅力が詰まったミックステープ盤。 Snoop Dogg、Dr. Dre、Nate Dogg、Jay-Z、Talib Kweliら豪華ゲストが参加し、後のスーパースターになる前夜のGameを体感できる1枚です。 ⸻ 【基本情報】 Artist : The Game Title : Who Got Game? The Mixtape Label : GM Records Format : 12inch Vinyl Country : Europe Catalog : GM 9214 Released : 2004頃 Genre : Hip Hop / West Coast Hip Hop ⸻ 【収録曲】 A1. Like An Eagle (feat. Snoop Dogg & WC) A2. Don’t Push Me A3. Where I’m From (feat. Dr. Dre & Nate Dogg) A4. Let The Gunz Go A5. Soldiers A6. Confessions A7. Cocaine A8. Benzino Diss B1. Ride With Me B2. For My Niggaz B3. I Love The Hood (feat. Young Buck) B4. Murderville B5. Get It (feat. Jay-Z & Dr. Dre) B6. Do It Like Kane (feat. Talib Kweli & Black Thought) B7. Never Be Friends B8. War Them Want B9. Life B10. South Side (feat. Lil Scrappy) ※ブートレグ盤のため表記違いが存在する場合があります。 ⸻ 【楽曲解説】 この盤の価値は「The Documentary以前」にある。 まだGameが完全にスターになる前。 Dr. Dreのバックアップを受けながら、西海岸復権の旗手として期待されていた時代だ。 特に “Where I’m From” ではDr. DreとNate Doggという西海岸の黄金コンビが参加。 後の『The Documentary』へ繋がる空気を感じることができる。 また “Don’t Push Me” や “I Love The Hood” など、当時のG-Unit周辺の熱量も強く反映されている。 まさに2004年の空気そのもの。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 確認マトリックス : GM 9214-A (写真確認済み) ブートレグ流通盤らしいハンドエッチング刻印。 正規アルバムとは違うアンダーグラウンドな流通経路を感じさせる仕様です。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・The Gameは2004年当時、Dr. Dreが最も期待していた新人ラッパーの1人だった。 ・『The Documentary』発売前のGame関連ミックステープは現在も根強い人気がある。 ・Dr. Dre、Nate Dogg、Snoop Doggら西海岸レジェンドとの共演が多数収録。 ・Gameがまだ「証明しなければいけない側」だった時代の貴重な記録。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG Sleeve : Generic ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 『The Documentary』以降のGameも好きだけど、 個人的にはこういう“成り上がる途中”のGameに惹かれる。 まだ完成されていない。 だからこそ危ういし面白い。 西海岸復活前夜の熱量がそのまま入った1枚です。 ⸻ 【関連キーワード】 The Game / Dr. Dre / Nate Dogg / G-Unit / West Coast Hip Hop / Mixtape / Snoop Dogg / The Documentary / 2000s Hip Hop 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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DMX – Grand Champ (Def Jam Exclusive Album Advance Promo)
¥2,000
“ラフ・ライダーズの総帥”DMXが、全米No.1アルバム『Grand Champ』発売前に関係者向けへ配布したプロモ盤。 ヒット曲だけではなく、DMXというアーティストの全体像を知ることができる貴重なAdvance Promoです。 正規盤とは異なるDef Jam専用ジャケットもコレクター人気の高い1枚。 ⸻ 【基本情報】 Artist : DMX Title : Grand Champ (Def Jam Exclusive Album Advance) Label : Def Jam Recordings Format : 2LP Promo Vinyl Country : US Catalog : DEFF 15920-1 / DEFF 15921-1 Released : 2003 Genre : Hip Hop / Hardcore Hip Hop ⸻ 【収録曲】 Record 1 A1. Dog Intro A2. My Life feat. Chinky A3. Where The Hood At A4. Dogs Out A5. Get It On The Floor feat. Swizz Beatz B1. Come Prepared B2. Shot Down feat. Styles P B3. On Top B4. Bring The Noize B5. Untouchable Record 2 C1. F*** Y’all C2. We’re Back feat. Eve & Jadakiss C3. Rob All Night (If I’m Gonna Rob) C4. We Go Hard feat. Cam’Ron D1. The Rain D2. Walk Into The Rain D3. Death Toll D4. Prayer V ※プロモ盤のため収録内容に差異がある場合があります。 ⸻ 【楽曲解説】 2003年。 DMXにとって5枚目のスタジオアルバムとなった『Grand Champ』。 デビューから5作連続全米1位という前人未到の記録を打ち立てた時代の作品であり、ラフ・ライダーズ帝国の最後の黄金期を象徴するアルバムでもある。 代表曲はもちろん “Where The Hood At” そして “Get It On The Floor” 。 Swizz Beatzによる爆発力のあるビートとDMXの荒々しいフロウは、2000年代クラブを知る人なら説明不要。 一方で本作はただ吠えるだけのアルバムではない。 “The Rain” や “Prayer V” では信仰、苦悩、孤独と向き合うDMXの姿も描かれている。 だからこそDMXは今も特別な存在として語られる。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 確認刻印 : DEFF-15921-1-A (写真確認済み) Def Jam関係者向けAdvance Promo盤。 ジャケットには “Exclusive Album Advance” “For Promotional Use Only” 表記あり。 一般流通盤とは異なるプロモーション仕様となります。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・DMXはデビューから5作品連続全米アルバムチャート1位というHIP HOP史上初の記録を樹立。 ・“Where The Hood At” は現在でもDMXの代表曲としてライブやDJプレイで愛され続けている。 ・“Get It On The Floor” は2000年代クラブアンセムの定番。 ・本盤は発売前にメディアやDJへ配布されたAdvance Promo仕様。 ・赤黒のDef Jamプロモジャケットは単体でもコレクター人気が高い。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Sleeve : VG+ 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 DMXを語るなら『It’s Dark And Hell Is Hot』も外せない。 でもクラブで実際に一番聴いたのは『Grand Champ』かもしれない。 “Get It On The Floor” が流れた瞬間のフロアの熱量。 “Where The Hood At” のイントロが鳴った瞬間の歓声。 あの時代を知る人には説明不要だと思う。 DMXの荒々しさと人間臭さ。 両方が詰まった名作です。 ⸻ 【関連キーワード】 DMX / Ruff Ryders / Def Jam / Swizz Beatz / Jadakiss / Eve / Cam’Ron / Hardcore Hip Hop / 2000s Hip Hop / Promo Vinyl 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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THE ROOTS – HOW I GOT OVER (Limited Edition Etched Vinyl)
¥1,500
「乗り越える方法なんて誰も教えてくれない。だから音楽が必要になる。」 The Rootsが2010年に発表した名盤『How I Got Over』のタイトル曲を収録したプロモ12インチ。 フィラデルフィアの生演奏HIP HOPを象徴するThe Rootsらしく、派手なバンガーではなく、人生の苦しみや葛藤を抱えながら前へ進むための音楽。 さらに本盤はB面がエッチング(刻印アート)仕様になった限定プレス。 DJユースだけでなく、コレクションとしても人気の高い1枚です。 ⸻ 【基本情報】 Artist : The Roots Title : How I Got Over Label : Def Jam Recordings Format : 12inch Vinyl (Limited Edition Etched Vinyl) Country : US Catalog : B0013256-11 Released : 2010 Genre : Hip Hop / Conscious Hip Hop ⸻ 【収録曲】 A1. How I Got Over (Clean) A2. How I Got Over (Dirty) A3. How I Got Over (Instrumental) B Side : Etched Vinyl ⸻ 【楽曲解説】 The Rootsの9枚目のスタジオアルバム『How I Got Over』からの先行シングル。 タイトルの「How I Got Over」は、 「どうやって乗り越えたのか」 という意味。 人生の壁、社会の矛盾、不安や孤独。 そういったものと向き合いながら進んでいく姿を描いた楽曲です。 プロデュースはThe Roots。 Questloveによるタイトなドラムと、Black Thoughtの圧倒的なリリシズムが融合した名曲。 派手なフックではなく、何度も聴くほど深く染みてくるタイプのHIP HOPです。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 実物確認済み。 マトリックス刻印: B0013256-11 B面は限定エッチング仕様。 通常のDJプロモ盤とは異なり、片面にアートワークが刻まれたコレクター向け仕様となっています。 The Roots作品の中でも人気の高い限定盤です。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・タイトルはゴスペルスタンダード「How I Got Over」から着想を得たと言われています。 ・アルバム『How I Got Over』は2010年の年間ベストアルバム候補として多数の音楽誌で高評価を獲得。 ・当時のThe Rootsは『Late Night with Jimmy Fallon』のハウスバンドとしても活躍しており、新たなファン層を獲得していた時期。 ・B面エッチング盤は生産数が限られ、通常盤よりコレクター人気があります。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ ラベル浮あり Jacket : Generic Sleeve 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 B面エッチングも綺麗に残っています。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 若い頃はクラブで鳴る派手な曲ばかり追いかけていた。 でも年齢を重ねると、 「どうやって乗り越えてきたか」 を歌う曲の方が刺さる。 The RootsはHIP HOPでありながら、どこか人生そのものを聴いているような感覚になる。 疲れた夜に針を落とすと、不思議と背中を押してくれる1枚です。 ⸻ 【関連キーワード】 The Roots / Black Thought / Questlove / Def Jam / Conscious Hip Hop / Philadelphia Hip Hop / How I Got Over / Etched Vinyl / Underground Hip Hop / Rap Classics 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Usher feat. Shyne, Kanye West & Twista – Confessions Part II Remix (Promo 12”)
¥2,300
“Confessions”だけじゃない。 Kanye West、Twista、そして獄中のShyne。 2004年という時代の空気をそのまま閉じ込めた、R&BとHIP HOPの黄金期を象徴するリミックスです。 クラブで流れれば歓声が上がり、今聴けば当時の豪華さに改めて驚かされる1枚。 ⸻ 【基本情報】 Artist : Usher feat. Shyne, Kanye West & Twista Title : Confessions Part II Remix Label : Arista Records Format : 12inch Vinyl (Promo) Country : US Catalog : FD-64450-1 Released : 2004 Genre : R&B / Hip Hop ⸻ 【収録曲】 A1. Confessions Part II Remix (Main) A2. Confessions Part II Remix (Acapella) B1. Confessions Part II Remix (Instrumental) B2. Confessions Part II Remix (Main) ⸻ 【楽曲解説】 2004年のモンスターアルバム『Confessions』から生まれたプロモオンリーのリミックス盤。 オリジナルの“Confessions Part II”は、浮気によって子供ができたことを恋人に告白するという衝撃的な内容で大ヒットを記録。 そのリミックスとして制作された本作には、 Shyne Kanye West Twista という当時のHIP HOPシーンを代表する3人が参加。 特にShyneは服役中のため、獄中からレコーディングに参加したことでも知られています。 Usherのメロディアスなフックと、3者3様のラップが融合した、2000年代前半らしい豪華なコラボレーションです。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 ランアウト刻印: FD-64450-1 A (写真確認済み) 2004年当時にDJ向けに流通したプロモ盤。 アカペラとインストを収録しているため、当時のDJプレイやブレンド用途にも重宝された1枚です。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・Kanye Westは『The College Dropout』をリリースした直後の参加。まだ“プロデューサー上がりのラッパー”と見られていた時代。 ・Twistaは『Overnight Celebrity』ヒット直後。シカゴ勢が勢いを増していたタイミング。 ・Shyneは服役中にもかかわらず参加。当時大きな話題となった。 ・2004年はUsherが「Yeah!」「Burn」「Confessions Part II」「My Boo」と立て続けにヒットを放ち、シーンを席巻していた黄金期。 ・インストとアカペラ収録は、当時のクラブDJ文化を象徴する仕様。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Jacket : Generic Sleeve 盤面に軽微なスレあり。 再生良好。 CISCO購入シール付き。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 今見るとメンツが凄い。 Usher、Kanye West、Twista、Shyne。 2004年当時は普通に感じていたかもしれないけど、20年以上経った今振り返ると、かなり贅沢な組み合わせです。 R&Bがクラブを支配していた時代。 HIP HOPとR&Bの距離が一番近かった時代。 そんな空気ごと楽しめるプロモ盤だと思います。 ⸻ 【関連キーワード】 Usher / Kanye West / Twista / Shyne / Confessions / R&B Classics / 2000s Hip Hop / Promo Vinyl / Club Classics / Arista Records 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。 ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。 継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。 同梱の案内カードをご確認ください。
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Sean Garrett Featuring Ludacris – Grippin’
¥1,500
Sean Garrett Featuring Ludacris – Grippin’ 12” Vinyl / Promo Produced by Sean “The Pen” Garrett for The Practice From the upcoming debut album “Turbo 919” ーーーーーーーーーー 2000年代R&B / HIP HOPの裏側を語る上で、Sean Garrettの名前は避けて通れません。 Usher、Ciara、Beyoncé、Chris Brownなど、2000年代のラジオ/クラブヒットを裏側から支えたソングライター/プロデューサーとして知られるSean Garrettが、自身名義で前に出たシングルがこの「Grippin’」。Sean Garrettの代表的な活動や『Turbo 919』へのLudacris参加は資料上でも確認できます。 Ludacrisを迎えた本作は、ATLらしい重心の低いクラブ感と、Sean GarrettらしいR&B的な艶が混ざった2008年前後の空気を感じられる1枚。 ーーーーーーーーーー 【基本情報】 Artist:Sean Garrett Featuring Ludacris Title:Grippin’ Format:12” Vinyl / Promo Country:US Label:Bet I Penned It / Interscope Catalog:INTR-12358-1 Year:2008 Genre:Hip Hop / R&B Style:Southern Hip Hop / Club / 2000s R&B ーーーーーーーーーー 【Track List】 Side A 1. Clean Version – 3:43 2. Clean No Intro – 3:25 3. Instrumental – 3:36 Side B 1. Dirty – 3:43 2. Instrumental – 3:36 3. Acapella – 3:41 ーーーーーーーーーー 【マトリックス / 盤情報】 Label Catalog:INTR-12358-1 Runout:INT-012351系の手彫り刻印を確認 盤面内周に手彫り系の刻印あり。 ラベルには「FOR PROMOTIONAL USE ONLY」と記載されたプロモ仕様。 Clean、Dirty、Instrumental、Acapellaを収録しており、クラブDJ/ラジオ向けに使いやすい構成です。 ーーーーーーーーーー 【Turbo 919について】 「Grippin’」はSean Garrettのデビューアルバム『Turbo 919』収録曲。 『Turbo 919』はBet I Penned It / Interscopeからリリースされ、Akon、Lil Wayne、Ludacris、Pharrell Williamsらが参加。日本のオリコンアルバムチャートでは最高12位を記録しており、US本国以上に日本のR&B / HIP HOPリスナーに刺さった作品としても面白い存在です。 ーーーーーーーーーー 【Condition】 Media:VG+ Sleeve:VG+ 盤面に薄いスレあり。 再生に大きな支障のないコンディション。 ーーーーーーーーーー 【ASqqqqpからの一言】 これは大クラシックというより、2000年代R&B / HIP HOPを深く掘るほど欲しくなるタイプのプロモ盤。 Sean Garrettは“表のスター”というより、時代のヒットを裏側から作っていた人物。 その彼がLudacrisを迎えて、自分名義でクラブに向けて出した1枚。 Clean、Dirty、Instrumental、Acapella入り。 当時のDJ流通、プロモ文化、2000年代ATLの空気がしっかり残っています。 ーーーーーーーーーー 関連キーワード Sean Garrett / Ludacris / Grippin / Turbo 919 / Interscope / Bet I Penned It / ATL / Southern Hip Hop / 2000s R&B / Promo Vinyl / DJ Promo / Usher / Ciara / Beyoncé / Chris Brown / Club Music 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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50 Cent – In Da Club (Nike Remix)
¥5,000
12” White Label / Unofficial Remix Press 2003年、世界を支配した“あの曲”を、さらにストリート仕様へ変異させた危険盤。 50 Cent「In Da Club」をベースに、The Neptunes周辺の空気感や当時のNikeキャンペーン的バイブスを落とし込んだ、知る人ぞ知るホワイト盤REMIX。 真っ白ラベルにNIKEスウッシュのみ。 ジャケットもプレーン。 完全に“わかる人向け”。 こういう盤こそ、2000年代前半のブート〜ホワイト盤文化を象徴していると思う。 当時はまだYouTubeも今ほど強くなく、DJが現場でプレイしたREMIXや、限られたショップだけに流れたホワイト盤がクラブ経由で広まっていた時代。 その空気を、この盤はかなり濃く残している。 普通の「In Da Club」ではなく、 “NIKE REMIX”というワードが付いている時点で時代感が凄い。 2000年代前半、 HIP HOPとNIKEは完全にカルチャーの中心で繋がっていた。 AF1、 Dunk、 Jersey、 G-Unit、 BET、 Mixtape DVD…。 あの頃の“街の温度”がそのまま詰まっている一枚。 今回の個体は、 マトリックス刻印も確認済み。 「MS002」系統のMoney Studies Recordsホワイト盤で、海外でもコレクター需要あり。 しかも状態かなり良い。 プレーンスリーブ+ホワイトラベルという性質上、 雑に扱われがちな盤だけど、 この個体は黒盤の艶もまだしっかり残っている。 DJユース、 コレクション、 2000s HIP HOP棚、 どれでも映える。 Track List A1. In Da Club (Nike Remix) B1. In Da Club (Nike Remix Instrumental) 小ネタ・エピソード ・50 Cent「In Da Club」は2003年を代表するモンスター曲 ・Dr. Dre & Mike Elizondo制作 ・世界的ヒット後、大量のREMIX/BOOTLEGが制作された ・この盤はその中でも“NIKE REMIX”として流通したホワイト盤仕様 ・The Neptunes的な空気感を感じるREMIXとして海外DIG層にも人気 ・海外ではWhite Nike表記で扱われることもある Condition Media : EX-〜VG+ Sleeve : Generic White Sleeve ※ホワイト盤特有のスレ・保管跡あり ※再生良好 ※写真参照 ASqqqqpからの一言 こういう盤って、 今のストリーミング時代では生まれにくい。 正規なのか、 非公式なのか、 誰がどこで作ったのか曖昧。 でも現場ではめちゃくちゃ機能して、 DJ達が回して、 口コミで広がっていく。 2000年代HIP HOPの“裏カルチャー”そのもの。 白ラベルにNIKEだけ。 この匿名性、 めちゃくちゃカッコいい。 関連キーワード 50 Cent G-Unit Nike Remix White Label Bootleg The Neptunes 2000s Hip Hop Club Hit Dr. Dre Mixtape Culture DJ Culture Money Studies Records White Promo Underground Remix 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Raekwon – Criminology feat. Ghost Face Killer
¥2,000
US Original 12inch Single 基本情報 Artist:Raekwon feat. Ghost Face Killer Title:Criminology Format:12inch Single Label:Loud Records / RCA Catalog:07863-64374-1 Country:US Genre:Hip Hop Style:East Coast / Wu-Tang Clan トラックリスト Side A 1. Criminology (LP Version) – 3:49 2. Criminology (Instrumental) – 4:00 Side B 1. Glaciers Of Ice (LP Version) – 4:54 2. Glaciers Of Ice (Instrumental) – 4:54 商品説明 Wu-Tang Clanの歴史を語る上で絶対に外せない1枚。 Raekwonによる歴史的クラシックアルバム 『Only Built 4 Cuban Linx…』からの人気12inch。 “Criminology”は、Ghostface Killahとの黄金コンビが完成した瞬間のような楽曲。 RZA特有の不穏なサンプリング、 重く沈むドラム、 そして映画のワンシーンのように進むリリック。 90年代ニューヨークの空気、 犯罪映画、 ストリートの会話、 マフィア文化、 全部が混ざり合ったWu-Tang最高峰の世界観が詰まっています。 当時のヒップホップは、 「曲を聴く」というより、 “世界に入る”感覚だった。 この盤はまさにそれ。 さらにSide B収録 “Glaciers Of Ice”も非常に重要。 冷たい空気感、 荒削りなビート、 GhostfaceとRaekwonの危険な化学反応。 “Only Built 4 Cuban Linx…”という作品が、 後のストリート・ラップ、 マフィア・ラップ、 Griselda周辺にまで繋がる理由が、この時点ですでに完成しています。 今回の個体は、 ランアウト(デッドワックス)部分に 「07863-64374-1」 系統の刻印を確認。 これはUS Original期のLoud/RCAプレスで見られる重要なマトリックス情報。 当時のDJ達は、 この12inchをクラブやラジオ局へ持ち込み、 インストを使いながらライブ感覚でプレイしていました。 特にWu関連12inchは、 “聴く”だけでなく “使う”文化の中にあったレコード。 そのため細かなスレや使用感も、 実際の現場を通ってきた歴史として魅力があります。 ジャケットも非常に有名で、 ぼやけた写真表現と暗い色味が、 作品全体の空気感を完璧に表現しています。 Condition Media : VG+ Sleeve : VG+ ASqqqqpからの一言 “Only Built 4 Cuban Linx…”は、 ヒップホップなのに映画。 RaekwonとGhostfaceの会話を聴いてると、 ニューヨークの裏路地、 煙、 革ジャン、 深夜の車内まで浮かんでくる。 この時代のWuは、 ラップグループというより、 完全に世界観そのものだったと思います。 インストだけ流して酒飲めます。 関連キーワード Raekwon Ghostface Killah Wu-Tang Clan Only Built 4 Cuban Linx RZA Loud Records 90s Hip Hop New York Hip Hop East Coast Hip Hop Mafioso Rap DJ Use US Original Classic Hip Hop Vinyl Wu Wear 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Ghostface Killah – Cherchez LaGhost
¥3,000
12inch Single / US Original Press 基本情報 Artist:Ghostface Killah Title:Cherchez LaGhost Format:12inch Single Label:Epic Catalog:XSS 79438 Genre:Hip Hop Style:East Coast / Wu-Tang Clan トラックリスト Side A 1. Cherchez LaGhost (Clean Version) 2. Cherchez LaGhost (Instrumental) 3. Cherchez LaGhost (LP Version) Side B 1. We Made It feat. Superb (Clean Version) 2. We Made It (Instrumental) 3. We Made It (LP Version) 商品説明 Wu-Tang Clanの中でも圧倒的な個性を放つGhostface Killahが、2000年の歴史的名盤『Supreme Clientele』期に放った人気12inch。 本作“Cherchez LaGhost”は、当時のWuサウンドが持っていたダークさと、ソウル/ジャズ感覚が美しく混ざり合った1曲。 90年代の荒々しいニューヨーク・ヒップホップから、2000年代に向かう空気の変化を感じられる重要作品でもあります。 Ghostface特有の抽象的で映画的なリリック、断片的に飛び込んでくるストリート描写、そして独特すぎるフロウ。 意味を追うより先に、“空気”が耳に残るタイプのクラシック。 さらにSide B収録“We Made It”も非常に人気が高く、煙たさと高級感を併せ持つGhostfaceらしい世界観を堪能できます。 今回の個体は、ランアウト(デッドワックス)部分に 「XSS 79438」 刻印を確認。 これはEpic / Sony系USオリジナル盤で見られる重要なマトリックス番号であり、当時のプレス工程を物理的に残した“証明”でもあります。 レコードは音源メディアであると同時に、“製造された歴史”そのもの。 誰がカッティングし、どの工場を通り、どのDJの現場を渡ってきたのか。 その痕跡が溝に刻まれています。 2000年前後、この盤はニューヨークや日本のクラブDJ達によって実際にプレイされていた可能性が高く、細かなスレや質感も含めて、このレコードだけのストーリーを持っています。 Condition Media : VG+ Sleeve : VG+ ASqqqqpからの一言 “Supreme Clientele”期のGhostfaceは、 ラッパーというより“感覚”そのもの。 RZAの世界観から少し外へ出ながら、 Wu-TangのDNAは完全に残っている。 この時代のGhostface作品は、 夜中の空気、酒、煙、ニューヨークの街灯まで鳴っている気がします。 デッドワックスを見ながら酒を飲める人には、かなり危険な1枚。 関連キーワード Ghostface Killah Wu-Tang Clan Supreme Clientele RZA Raekwon Method Man New York Hip Hop East Coast Hip Hop Soul Sampling DJ Use US Original Epic Records 12inch Classic Hip Hop 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Beyoncé – Me, Myself And I
¥1,200
“最後に自分を救うのは、自分自身” Destiny’s Child解散後、ソロアーティストとして世界を獲ったBeyoncé。 その初期キャリアを象徴する名曲「Me, Myself And I」のリミックス集です。 R&Bファンはもちろん、HIP HOP好きにも刺さるGhostface Killah参加のGrizzly Remixを収録。 2000年代前半のR&B黄金期を感じられる12インチです。 ⸻ 【基本情報】 Artist : Beyoncé Title : Me, Myself And I Label : Columbia Records Format : 12inch Vinyl Country : US Catalog : XSS 76788 Released : 2004 Genre : R&B / Contemporary R&B / Hip Hop Soul ⸻ 【収録曲】 Side A A1. Grizzly Remix feat. Ghostface Killah A2. JYT Remix feat. Grafh A3. JYT Remix (No Rap Version) Side B B1. Bama Boyz Throwback Remix B2. Eastern Delight Mix B3. JYT Remix (Acappella w/Rap) B4. JYT Remix (Instrumental) ⸻ 【楽曲解説】 「Crazy In Love」で世界を席巻したBeyoncéが、デビューアルバム『Dangerously In Love』から放ったシングル。 “Me, Myself And I”は失恋をテーマにした楽曲でありながら、ただ悲しむだけでは終わらない。 裏切られた経験を受け入れ、 「最後は自分自身を信じて生きていく」 という強いメッセージが込められています。 アルバム版は美しいミッドテンポR&Bですが、本盤ではHIP HOP色の強いリミックスを多数収録。 特にGhostface Killah参加のGrizzly RemixはWu-Tang Clanファンからも人気が高く、オリジナルとは全く違う空気感を楽しめます。 さらにQueensのラッパーGrafh参加のJYT Remixも収録。 当時のR&BとニューヨークHIP HOPの蜜月関係を感じられる内容です。 ⸻ 【サンプリングネタ】 本曲は直接的な有名サンプリング曲ではなく、生演奏主体の構成。 しかし制作陣には Scott Storch Robert Waller Beyoncé らが名を連ねており、2000年代R&B特有の滑らかなコードワークと重厚なドラムが魅力です。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 確認刻印 : XSS-76788-A (写真確認済み) US Columbia正規12インチ。 DJ向けに制作されたリミックス仕様となります。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・「Me, Myself And I」はBillboard Hot100で4位を記録。 ・アルバム『Dangerously In Love』はグラミー賞5冠を獲得。 ・Ghostface Killah参加リミックスは正規アルバム未収録。 ・Grafh参加バージョンも12インチならではの魅力。 ・2000年代のR&B DJには定番だった人気盤。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Jacket : VG+ 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 HIP HOPばかり掘っていると、たまにこういう盤が無性に聴きたくなる。 Beyoncéは今や世界的スターだけど、この頃はまだR&Bシンガーとしての魅力が前面に出ていた時代。 Ghostface KillahやGrafhが参加していることで、HIP HOP棚にも自然に置ける1枚だと思う。 夜に部屋で聴くと、不思議と心が落ち着く。 派手じゃないけど長く付き合えるレコードです。 ⸻ 【関連キーワード】 Beyoncé / Destiny’s Child / Ghostface Killah / Grafh / R&B Classics / 2000s R&B / Hip Hop Soul / Columbia Records / Vinyl / DJ Use 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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R. Kelly – Happy People
¥800
SOLD OUT
基本情報 Label:Jive – 82876-60141-1 Format:Vinyl, 12”, 33⅓ RPM Country:US Released:2004 Genre:R&B / Soul Style:Smooth Soul, Stepper Condition:盤質 VG+ / スリーブ VG+ ⸻ トラックリスト A1. Happy People (Album Version) – 6:05 A2. Happy People (Instrumental) – 6:03 B1. Happy People (LP Edit) – 4:43 B2. Happy People (Acappella) – 6:00 ⸻ サンプリングネタ ・明確な引用サンプルはなし。 しかし、70年代ソウル(The Chi-Lites、The Impressions)の流れを汲むコード進行とリズム構成で、 “サンプリングではなく再構築”の美学を感じる作品。 ⸻ 小ネタ・エピソード 2004年のR. Kellyは“トラップ・イン・ザ・クローゼット”以前の円熟期。 “Happy People”はその中でも異色で、ハウスとゴスペルの中間を行くシカゴ・ステッパーズ・クラシックとして愛された。 クラブでも、結婚式でも、ラジオでも同じように機能する万能トラック。 プロデュース、作詞、アレンジ、すべてR. Kelly自身によるセルフプロダクション。 当時の本人曰く、「これを聴いて踊れないなら、人生に疲れすぎてる」。 ⸻ Condition 盤質 VG+(軽微なスレあり、プレイ良好) スリーブ VG+(軽い角スレ、全体良好) ⸻ ASqqqqpからの一言 “Happy People”は派手さじゃなく、グルーヴの幸福感を描いたR&Bの理想形。 日曜の午後や夕暮れ時、部屋で軽くステップ踏みながら流すのが最高。 レコードでこそ感じられる、温度のある幸福。 ⸻ R. Kelly / Stepper Soul / Chicago Sound / Early 2000s R&B / Smooth Groove / Feel Good Vinyl
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Mack 10 – Do Tha Damn Thing (US Original 12”)
¥500
Label: Universal Records – 422 860 9691 Format: Vinyl, 12”, 33 ⅓ RPM Country: US Released: 2003 Genre: Hip Hop Producer: Mannie Fresh ⸻ トラックリスト Side A 1. Radio Version (3:50) 2. LP Version (5:07) Side B 1. Instrumental (5:07) 2. A Cappella (3:48) ⸻ サンプリングネタ 特定のサンプリングはクレジットされていないが、Mannie Freshによる独特のBounceサウンドとWest Coastスムースネスが融合。Cash Moneyらしいブリブリのベースと、Mack 10の低音ボイスが噛み合うストリート・バンガー。 ⸻ 小ネタ・エピソード 本作は、Mack 10がCash Money Recordsと契約後に発表した重要シングル。 プロデュースは当時絶頂期のMannie Freshで、L.A.とニューオーリンズの感性が交差した意欲作。 MVでは、Westsideの車文化とCash Money流ラグジュアリーが融合しており、2000年代前半のサウス×ウェッサイのムードを象徴する1枚。 ⸻ Condition 盤質:VG+(軽いスレあり、再生良好) スリーブ:VG+(経年のスレあり) ⸻ ASqqqqpからの一言 Cash Money期のMack 10、そしてMannie Freshプロデュースというだけで十分レア。 2000年代初頭の「HIP HOP黄金の架け橋」的な作品で、サウンドの抜け感が心地いい。 Westを感じたい夜にぜひ。 Mack 10 / Mannie Fresh / Cash Money / West Coast / Bounce / 2000s Hip Hop / Universal Records
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DMX – Who We Be
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 572 701-1 国: US リリース年: 2001 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop プロデューサー: Black Key (Kato Handerson), Melvin “Mel-Man” Armstead 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit 2. Album Version Side B 1. Instrumental 2. A Cappella 【サンプリング】 Who We Be – サンプリングは使用されていない。 生演奏をベースにしたオリジナルのトラックで、重厚なストリングスとドラムがDMXのリリックを支える構成。緊張感のあるループと強いメッセージ性が特徴。 【エピソード】 ・アルバム『The Great Depression』(2001年)からのリードシングル。 ・DMX自身が直面した社会問題、警察との対立、貧困、黒人コミュニティの現実などをリスト形式で語るリリックが話題に。 ・この曲のリリック構成(反復+リスト形式)は、後のアーティストにも影響を与えたとされる。 ・グラミー賞「Best Rap Solo Performance」にノミネートされ、DMXのキャリアの中でも最も批評的評価が高い楽曲のひとつ。 ・ミュージックビデオはモノクロトーンで制作され、DMXの“現実を語るラッパー”としての立場を強く印象づけた。 【Asqqqqp MEMO】 「生き様を全部並べたリリック」 “Who We Be”はDMXの心の中をそのまま吐き出した一曲。リズムもメロもほとんどないのに、引き込まれる。感情のままに叫んでるのに整ってて、まるで詩みたい。仕事帰りの夜道でも、現場でも、悩んでる時でも刺さる。派手さじゃなく“真実”で殴ってくる曲。
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DMX feat. Sisqó – What You Want
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 562 808-1 国: US リリース年: 2000 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop / R&B プロデューサー: Nokio (of Dru Hill) 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit (featuring Sisqó) 2. LP Version (featuring Sisqó) 3. Instrumental Side B 1. Clean Version 2. A Cappella 【サンプリング】 What You Want – 明確なサンプリングソースは確認されていない。 Nokioによるオリジナル・プロダクションで、Dru Hill的なR&Bコード進行とRuff Ryders特有の硬質なドラムが融合している。 【エピソード】 ・アルバム『…And Then There Was X』(1999年)の3rdシングルとしてリリース。 ・Dru HillのリーダーSisqóが客演し、メロディアスかつラフなストリート・フレイヴァーを兼ね備えたトラックとして人気を博した。 ・アルバムはBillboard 200で初登場1位を獲得し、DMXのキャリアの中でも最も商業的成功を収めた時期の作品。 ・この曲は特にクラブでの反響が大きく、DMXがR&Bシーンへクロスオーバーした象徴的な1曲とされる。 ・US盤12インチはプロモ流通もあり、SisqóのボーカルとDMXのフロウの対比が印象的なDJユースな内容。 【Asqqqqp MEMO】 「獣とメロディの共存」 DMXとSisqó、この組み合わせだけで勝ち確。硬いビートに甘いメロが乗る瞬間の中毒性。ラフだけど色気がある、まさに2000年前後の空気そのまま。夕方でも夜でもハマるけど、真夜中の車内で鳴らすと最高。クラブにも家庭にも届くDMXの懐の深さを感じる一枚。
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DMX feat. Faith Evans – I Miss You
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 588 874-1 国: US リリース年: 2001 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop プロデューサー: Kidd Kold 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit 2. LP Version 3. Instrumental Side B 1. Clean Version 2. Acappella 【サンプリング】 I Miss You – サンプリングは未使用。Faith Evansによるボーカルは新録で、クラシックソウルのようなコード進行を持つオリジナル楽曲。DMXのリリックとFaithのコーラスが感情的に絡む構成で、トラックはストリングスを中心に生楽器的なサウンドを採用。 【エピソード】 ・アルバム『The Great Depression』(2001年)からのシングルで、故祖母に捧げたとされる感情的な1曲。 ・Faith Evans(Bad Boy Records所属)を迎えたことでも話題となり、DMXの中でも特にメロディックな側面を見せた楽曲。 ・プロデュースはKidd Kold(Bloodline Productions)。Ruff Ryders流のハードなトラックから一転、エモーショナルな仕上がりとなっている。 ・MTVでも頻繁にオンエアされ、DMXの“魂の叫び”を象徴する映像作品としても評価が高い。 ・US盤12インチはプロモプレスも存在し、Faith Evans参加バージョンとしてクラブDJにも人気の1枚。 【Asqqqqp MEMO】 「吠えるだけがDMXじゃない」 ハードコアの象徴だったDMXが見せた“祈り”のような一面。ビートは静かで、言葉の重みが際立つ。Faith Evansの声が光に、Xの声が影になる。そのコントラストが最高。夜の終わりや、考えごとのBGMに。リリックを感じながら聴くと、まじで刺さる。
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Sean Garrett feat. Ludacris – Grippin’
¥700
レーベル: Interscope Records / INFPR-12358-1 国: US リリース年: 2008 フォーマット: 12インチプロモ ジャンル: Hip Hop / R&B プロデューサー: Sean “The Pen” Garrett, The Practice 【トラックリスト】 Side A 1. Clean 2. Clean No Intro 3. Instrumental Side B 1. Main 2. Main No Intro 3. Acapella 【サンプリング】 Grippin’ – 明確なサンプリングソースは公表されていない。 トラックはThe Practiceによるシンセベースと808主体のミッドテンポR&Bプロダクションで、サンプリングというより完全打ち込み型の構成。 【エピソード】 ・Sean GarrettがアーティストとしてInterscopeに在籍していた時期の先行シングルで、アルバム『Turbo 919』に収録。 ・Ludacrisがゲスト参加し、当時のアトランタシーンらしいクラブライクなトーンを打ち出した。 ・プロデュースはGarrett自身とJamil “The Practice” Pierreによる共同制作。 ・T-Pain、Usherなどへの楽曲提供で知られるGarrettが、自らマイクを握るスタイルを確立し始めた時期の1枚。 ・プロモ盤のみがアナログで流通し、市場では比較的レアな一枚とされる。 【Asqqqqp MEMO】 「ペンが握るマイクの重み」 Sean Garrettは“Hitmaker”の代名詞。そんな彼がLudaを迎えて放ったこの曲は、まさに08年のアトランタを象徴する音。打ち込みベースの鳴り、軽く歪んだ808、そしてLudaのフロウ。夜中のカーオーディオで鳴らすと、クラブの熱気が蘇る。ペンだけじゃなく、声でも証明したGarrettの挑戦作。
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N.E.R.D – Everyone Nose (All The Girls Standing In The Line For The Bathroom) / Spaz
¥1,200
Label: Star Trak Entertainment – B0011387-11 Format: 12”, Vinyl, 33⅓ RPM Country: US Released: 2008 Genre: Hip Hop, Electronic, Funk / Soul Style: Neptunes Sound / Experimental Hip Hop ⸻ Tracklist A1. Everyone Nose (Main) A2. Everyone Nose (Instrumental) B1. Spaz (Main) B2. Spaz (Instrumental) ⸻ Producer Produced by The Neptunes (Pharrell Williams & Chad Hugo) ⸻ サンプリング / 備考 • 特徴的なビートサンプルと管楽器を組み合わせたエレクトロファンクサウンド。 • 当時MySpace経由で話題になり、N.E.R.D第3章『Seeing Sounds』期の重要トラック。 • 「Everyone Nose」はタイトル通り、“クラブカルチャーの風刺”をテーマにした社会派曲。 ⸻ Condition Media: Near Mint (NM or M-) Sleeve: Near Mint (NM or M-) ※盤面・ジャケットともに美品。視聴確認済み。 ⸻ ASqqqqpからの一言 2000年代のファレル×チャド黄金期。 実験的でありながらグルーヴィー、クラブでも家でも効く一枚。 音圧が強く、針を落とした瞬間にN.E.R.Dの世界が広がる。
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Mobb Deep – Got It Twisted (US / 12”)
¥900
SOLD OUT
Label: Jive – 82876-60994-1 Format: Vinyl, 12”, 33⅓ RPM, Stereo Country: US Released: 2004 Genre: Hip Hop Producer: The Alchemist ⸻ Tracklist A1. Got It Twisted (Explicit) A2. Got It Twisted (Instrumental) B1. Got It Twisted (Clean) B2. Got It Twisted (Acappella) ⸻ サンプリングネタ ・Thomas Dolby「She Blinded Me With Science」(1982) 英国ニューウェーブの奇才トーマス・ドルビーによる電子ポップを、 The Alchemistが大胆にサンプリング。 冷たく歪んだシンセと、ハードなスネアが織りなす異様な緊張感。 “サイエンス”という単語の切り取り方が完全にアルケミスト流。 ⸻ 小ネタ / エピソード ・この曲はMobb DeepがInterscopeを離れ、Jive移籍後の第一弾シングル。 ・ビデオクリップは映画『マトリックス』の世界観をモチーフに撮影。 ProdigyとHavocがスローモーションのアクションで登場し、 “East Coastでもまだ新しいことをやっている”という姿勢を強く示した作品。 ・当時の雑誌『XXL』では「2000年代に入っても唯一無二の暗黒サウンドを維持している」と評される。 ⸻ Condition Media: Very Good Plus (VG+) Sleeve: Very Good Plus (VG+) 軽いスレあり。視聴確認済み。再生良好。 ⸻ ASqqqqpからの一言 Alchemistによる冷たいベースラインと鋭いスネア。 その上でProdigyが「闇を美しく描く」ようにラップする。 90年代の遺伝子を2000年代に引き継いだ名作。 “Got It Twisted”というタイトルの通り、 どこか歪んでいて、だけど妙にクセになる。 東海岸を象徴するサウンドのひとつ。 ⸻ Mobb Deep, The Alchemist, Got It Twisted, Thomas Dolby, 2000s Hip Hop, East Coast, Hardcore Rap, Vinyl Record, Jive Records, Asqqqqp Records
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Pretty Ricky – On The Rocks (Promo 12”)
¥1,000
Label:PR – PR-005 Format:Vinyl, 12”, 33⅓ RPM, Promo Country:EEC (ヨーロッパ) Released:Mid 2000s Genre:R&B / Hip Hop Condition:盤質 VG+ / スリーブ VG+ ⸻ トラックリスト A1. On The Rocks (Edit Mix) A2. On The Rocks (Original) B1. Your Body feat. DMX (DJ Little Remix) B2. Push It (ASV Remix) ⸻ サンプリングネタ ・“Push It”ではSalt-N-Pepaの同名クラシックを再解釈。 ・重低音と甘さを行き来するフロア仕様のミックスが特徴。 ⸻ 小ネタ・エピソード Pretty Rickyの“On The Rocks”はオリジナル盤がUSでは未リリース。 EECプレスでのみ存在するこのプロモ盤は、クラブDJや業界関係者に配布されたもの。 B面にはなんとDMXを迎えたYour Bodyリミックスを収録。 彼らのR&BボーカルにDMXの荒削りなヴァースが絡む、ブートに近いが完成度の高い一枚。 ⸻ Condition 盤面はVG+(軽微なスレあり)、プレイ良好。スリーブも概ね良好(VG+)。 ⸻ ASqqqqpからの一言 R&Bの甘さとストリートの荒々しさ、その中間点を行くミックス盤。 “PROMOTIONAL ONLY”の刻印が語るように、当時の現場の空気そのまま。 誰もが持ってる一枚ではない、コレクション向けの好内容。 ⸻ Pretty Ricky / DMX / R&B Remix / Promo 12” / 2000s Club / EEC Press
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B. Dolan – Live Evel
¥900
基本情報 Label:Strange Famous Records – SFR-BD-LE-01 Format:Vinyl, 12”, EP Country:US Released:2008 Genre:Hip Hop / Spoken Word Condition:盤質 VG+ / スリーブ VG+ ⸻ トラックリスト A1. Skycycle Blues A2. Heart Failure A3. Crow On The Riddle B1. Live Evel B2. Bombzo For Baghdad B3. Joan Of Arcadia ⸻ サンプリングネタ ・“Skycycle Blues”では60年代アメリカン・ドリームの断片的音声サンプルを使用。 ・“Live Evel”はEvel Knievel(命知らずのスタントマン)を象徴として引用し、夢と墜落を詩的に描く。 ⸻ 小ネタ・エピソード Sage Francis率いるStrange Famous RecordsからリリースされたコンセプトEP。 社会的メッセージとポエトリー・スラム的アプローチが融合し、アンダーグラウンド・ヒップホップの“文学性”を再定義した一枚。 タイトルの「Live Evel」は、命知らずのスタントマンEvel Knievelへのオマージュであり、 “リスクを取って生きる”というテーマが全編を貫いている。 ⸻ Condition 盤質:VG+(軽微なスレあり) スリーブ:VG+(角スレわずか) ⸻ ASqqqqpからの一言 B. Dolanが語るのは、アメリカの裏側とそこに生きる人々の矛盾。 リリックもビートも実験的で、詩としても聴ける異色作。 静かな夜に、じっくり針を落としたくなるタイプの一枚。 ⸻ B. Dolan / Strange Famous Records / Sage Francis / Underground Hip Hop / Spoken Word / Conscious Rap
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Christina Milian – Say I feat. Young Jeezy
¥1,000
トラックリスト • A1. Say I (Clean) Producer – Cool & Dre • A2. Say I (Main) Producer – Cool & Dre • A3. Say I (Instrumental) Producer – Cool & Dre • B1. Say I (Clean) Producer – Cool & Dre • B2. Say I (Main) Producer – Cool & Dre • B3. Say I (Instrumental) Producer – Cool & Dre ⸻ サンプリングネタ • Jackie Moore – “Sweet Charlie Babe” (1973) をサンプリング。 作曲クレジットには Bunny Sigler / Phil Hurtt らが含まれる。 ⸻ 曲やアルバムについての小話や小ネタ • Christina Milianの3rdアルバム So Amazin’(2006)のリードシングル。 • プロデュースはマイアミ出身のヒットメーカー Cool & Dre。 • 南部スター Young Jeezy を迎えて、R&Bとサウスラップを融合した都会的サウンド。 • Billboard Hot 100で最高21位を記録。 • ミュージックビデオはRay Kay監督、ロサンゼルスで撮影。 • 当時「新世代R&Bディーヴァ」としてのポジションを確立した重要作。 ⸻ Condition • Vinyl(盤面):Mint (M) • Sleeve(ジャケット):Mint (M) sealed ⸻ Asqqqqpからの一言 サウスの熱気をまとったYoung Jeezyと、Cool & Dreのプロデュース。 2000年代R&Bの都会的グルーヴを象徴する1枚。 状態もMintなら、プレイ用にもコレクション用にも文句なしの仕上がりです。
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Missy Elliott – Sock It 2 Me / The Rain (Supa Dupa Fly)
¥1,000
Missy Elliott – Sock It 2 Me / The Rain (Supa Dupa Fly) 【12” / US盤 / 1997年 / EastWest】 ⸻ トラックリスト • A1. Sock It 2 Me (LP Version) – 4:22 Featuring – Da Brat Producer – Timbaland • A2. Sock It 2 Me (Radio Version) – 4:21 Featuring – Da Brat Producer – Timbaland • A3. Sock It 2 Me (Instrumental) – 4:46 Producer – Timbaland • A4. Sock It 2 Me (Acappella) – 4:33 Featuring – Da Brat Producer – Timbaland • B1. The Rain (Supa Dupa Fly) (LP Version Dirty) – 4:11 Producer – Timbaland • B2. The Rain (Supa Dupa Fly) (Instrumental) – 4:10 Producer – Timbaland • B3. The Rain (Supa Dupa Fly) (Acappella) – 4:10 Producer – Timbaland • B4. Release The Tension – 4:11 Producer – Missy Elliott ※アルバム未収録トラック サンプリングネタ “The Rain (Supa Dupa Fly)” Ann Peebles – I Can’t Stand the Rain (1973) をサンプリング。 曲やアルバムについての小話や小ネタ • Missy Elliottのデビューアルバム Supa Dupa Fly(1997)からの代表曲をカップリング。 • “Sock It 2 Me” はDa Bratをフィーチャーしたストリートバンガーで、当時の女性MC同士の共演として話題に。 • “The Rain (Supa Dupa Fly)” はAnn Peeblesのクラシックを下敷きにしたTimbalandの革新的ビートと、Missyのユニークなフロウで全米に衝撃を与えたシングル。 • カップリングに収録された「Release The Tension」はアルバム未収録で、この12”でしか聴けないレア音源。 • DJたちからは“1997年のフロア必須曲”として愛用され、Missyの存在を決定づけた重要な一枚。 ⸻ Condition • Vinyl(盤面):VG+(再生良好、軽いスレあり) • Sleeve(ジャケット):VG+(軽い擦れ・角ダメージあり) ⸻ Asqqqqpからの一言 Missy & Timbalandが97年に打ち出した革新そのもの。 “Sock It 2 Me”の攻撃的なラップと、“The Rain”の未来的サウンド。 さらに未収録曲「Release The Tension」まで収めた、当時のヒップホップシーンを象徴する必携の12”。
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Nivea – Don’t Mess With The Radio
¥700
SOLD OUT
トラックリスト • A1. Don’t Mess With The Radio (Main Version) Producer – Organized Noize • A2. Don’t Mess With The Radio (Radio Edit) Producer – Organized Noize • A3. Don’t Mess With The Radio (Instrumental) Producer – Organized Noize • B1. Don’t Mess With The Radio (Main Version – Dirty South Mix) Remix – Organized Noize • B2. Don’t Mess With The Radio (Radio Edit – Dirty South Mix) Remix – Organized Noize • B3. Don’t Mess With The Radio (Instrumental – Dirty South Mix) Remix – Organized Noize ⸻ サンプリングネタ • 明確なサンプリングクレジットはなし。 (Organized Noizeらしい生音志向のビート構築で、ギターやベースラインを強調したサウスらしいグルーヴ。) ⸻ 曲やアルバムについての小話や小ネタ • Niveaのデビューシングル(2001)。 • プロデュースはOutKastやGoodie Mobを手掛けた Organized Noize。 • 軽快なサウンドとユーモアあるリリックで、Niveaのキャリアのスタートを告げる1曲。 • 同年リリースのデビューアルバム『Nivea』にも収録。 • 後にソロシンガーとしても成功するNiveaが、まずR&Bシーンに存在感を示した重要なシングル。 ⸻ Condition • Vinyl(盤面):EX(薄いスレ程度で再生良好) • Sleeve(ジャケット):シュリンク ※再生確認済み。プレイに支障なし。 ⸻ Asqqqqpからの一言 OutKast人脈のOrganized Noizeが仕掛けた、南部R&Bの爽快な幕開け。 「Don’t Mess With The Radio」は、Niveaのデビューを飾るにふさわしいフレッシュな一枚。 クラブセットに差し込んでもハマるし、2000年代R&Bのスタートを象徴するコレクションにも最適です。
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Nas – Fast Life (Remix) / Life’s a Bitch (Remix)【12″ US ブートレグ(Archives Inc. ARC-778)2001年頃】
¥2,300
Nasの初期リリースを改めて掘るオールドスクール系マニア必携のブート12インチ。 A面には Kool G Rap を迎えた “Fast Life (Remix)” に加えてインストと“Silent Murder”を収録。 B面には名曲 “Life’s a Bitch” の Buckwildリミックス2種類 と、さらに “Street Dreams (Remix)” も詰まったミックスです。 Illmatic期のラップゴッドなラインナップがブートから蘇る、まさに“現場のための編集版”。(トラック詳細は hhV 情報より整理) これは公式には存在しない、けれど熱さとストーリーが詰まった“ファンメイドの宝箱”。 ⸻ レーベル / フォーマット • Label:Archives Inc.(ブートレグ。非公式リリース) • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, US Pressing(ARC-778サンプラー仕様) • Released:2001年ごろ(推定) • Genre:Hip Hop / Remixes / Compilation ⸻ Condition Vinyl:VG+ (目立つ傷なし、良好な再生) Sleeve:VG+ (シンプルスリーブ仕様、状態良好) ⸻ Asqqqqpの一言 「Illmatic世代が胸熱で再編集した夢のブート。それぞれのトラックに当時を語るライムとビートが詰まっていて、針を落とすだけで当時の空気が蘇る奇跡の編集版。」
