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DMX – Grand Champ (Def Jam Exclusive Album Advance Promo)
¥2,000
“ラフ・ライダーズの総帥”DMXが、全米No.1アルバム『Grand Champ』発売前に関係者向けへ配布したプロモ盤。 ヒット曲だけではなく、DMXというアーティストの全体像を知ることができる貴重なAdvance Promoです。 正規盤とは異なるDef Jam専用ジャケットもコレクター人気の高い1枚。 ⸻ 【基本情報】 Artist : DMX Title : Grand Champ (Def Jam Exclusive Album Advance) Label : Def Jam Recordings Format : 2LP Promo Vinyl Country : US Catalog : DEFF 15920-1 / DEFF 15921-1 Released : 2003 Genre : Hip Hop / Hardcore Hip Hop ⸻ 【収録曲】 Record 1 A1. Dog Intro A2. My Life feat. Chinky A3. Where The Hood At A4. Dogs Out A5. Get It On The Floor feat. Swizz Beatz B1. Come Prepared B2. Shot Down feat. Styles P B3. On Top B4. Bring The Noize B5. Untouchable Record 2 C1. F*** Y’all C2. We’re Back feat. Eve & Jadakiss C3. Rob All Night (If I’m Gonna Rob) C4. We Go Hard feat. Cam’Ron D1. The Rain D2. Walk Into The Rain D3. Death Toll D4. Prayer V ※プロモ盤のため収録内容に差異がある場合があります。 ⸻ 【楽曲解説】 2003年。 DMXにとって5枚目のスタジオアルバムとなった『Grand Champ』。 デビューから5作連続全米1位という前人未到の記録を打ち立てた時代の作品であり、ラフ・ライダーズ帝国の最後の黄金期を象徴するアルバムでもある。 代表曲はもちろん “Where The Hood At” そして “Get It On The Floor” 。 Swizz Beatzによる爆発力のあるビートとDMXの荒々しいフロウは、2000年代クラブを知る人なら説明不要。 一方で本作はただ吠えるだけのアルバムではない。 “The Rain” や “Prayer V” では信仰、苦悩、孤独と向き合うDMXの姿も描かれている。 だからこそDMXは今も特別な存在として語られる。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 確認刻印 : DEFF-15921-1-A (写真確認済み) Def Jam関係者向けAdvance Promo盤。 ジャケットには “Exclusive Album Advance” “For Promotional Use Only” 表記あり。 一般流通盤とは異なるプロモーション仕様となります。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・DMXはデビューから5作品連続全米アルバムチャート1位というHIP HOP史上初の記録を樹立。 ・“Where The Hood At” は現在でもDMXの代表曲としてライブやDJプレイで愛され続けている。 ・“Get It On The Floor” は2000年代クラブアンセムの定番。 ・本盤は発売前にメディアやDJへ配布されたAdvance Promo仕様。 ・赤黒のDef Jamプロモジャケットは単体でもコレクター人気が高い。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Sleeve : VG+ 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 DMXを語るなら『It’s Dark And Hell Is Hot』も外せない。 でもクラブで実際に一番聴いたのは『Grand Champ』かもしれない。 “Get It On The Floor” が流れた瞬間のフロアの熱量。 “Where The Hood At” のイントロが鳴った瞬間の歓声。 あの時代を知る人には説明不要だと思う。 DMXの荒々しさと人間臭さ。 両方が詰まった名作です。 ⸻ 【関連キーワード】 DMX / Ruff Ryders / Def Jam / Swizz Beatz / Jadakiss / Eve / Cam’Ron / Hardcore Hip Hop / 2000s Hip Hop / Promo Vinyl 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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THE ROOTS – HOW I GOT OVER (Limited Edition Etched Vinyl)
¥1,500
「乗り越える方法なんて誰も教えてくれない。だから音楽が必要になる。」 The Rootsが2010年に発表した名盤『How I Got Over』のタイトル曲を収録したプロモ12インチ。 フィラデルフィアの生演奏HIP HOPを象徴するThe Rootsらしく、派手なバンガーではなく、人生の苦しみや葛藤を抱えながら前へ進むための音楽。 さらに本盤はB面がエッチング(刻印アート)仕様になった限定プレス。 DJユースだけでなく、コレクションとしても人気の高い1枚です。 ⸻ 【基本情報】 Artist : The Roots Title : How I Got Over Label : Def Jam Recordings Format : 12inch Vinyl (Limited Edition Etched Vinyl) Country : US Catalog : B0013256-11 Released : 2010 Genre : Hip Hop / Conscious Hip Hop ⸻ 【収録曲】 A1. How I Got Over (Clean) A2. How I Got Over (Dirty) A3. How I Got Over (Instrumental) B Side : Etched Vinyl ⸻ 【楽曲解説】 The Rootsの9枚目のスタジオアルバム『How I Got Over』からの先行シングル。 タイトルの「How I Got Over」は、 「どうやって乗り越えたのか」 という意味。 人生の壁、社会の矛盾、不安や孤独。 そういったものと向き合いながら進んでいく姿を描いた楽曲です。 プロデュースはThe Roots。 Questloveによるタイトなドラムと、Black Thoughtの圧倒的なリリシズムが融合した名曲。 派手なフックではなく、何度も聴くほど深く染みてくるタイプのHIP HOPです。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 実物確認済み。 マトリックス刻印: B0013256-11 B面は限定エッチング仕様。 通常のDJプロモ盤とは異なり、片面にアートワークが刻まれたコレクター向け仕様となっています。 The Roots作品の中でも人気の高い限定盤です。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・タイトルはゴスペルスタンダード「How I Got Over」から着想を得たと言われています。 ・アルバム『How I Got Over』は2010年の年間ベストアルバム候補として多数の音楽誌で高評価を獲得。 ・当時のThe Rootsは『Late Night with Jimmy Fallon』のハウスバンドとしても活躍しており、新たなファン層を獲得していた時期。 ・B面エッチング盤は生産数が限られ、通常盤よりコレクター人気があります。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ ラベル浮あり Jacket : Generic Sleeve 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 B面エッチングも綺麗に残っています。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 若い頃はクラブで鳴る派手な曲ばかり追いかけていた。 でも年齢を重ねると、 「どうやって乗り越えてきたか」 を歌う曲の方が刺さる。 The RootsはHIP HOPでありながら、どこか人生そのものを聴いているような感覚になる。 疲れた夜に針を落とすと、不思議と背中を押してくれる1枚です。 ⸻ 【関連キーワード】 The Roots / Black Thought / Questlove / Def Jam / Conscious Hip Hop / Philadelphia Hip Hop / How I Got Over / Etched Vinyl / Underground Hip Hop / Rap Classics 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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50 Cent – In Da Club (Nike Remix)
¥5,000
12” White Label / Unofficial Remix Press 2003年、世界を支配した“あの曲”を、さらにストリート仕様へ変異させた危険盤。 50 Cent「In Da Club」をベースに、The Neptunes周辺の空気感や当時のNikeキャンペーン的バイブスを落とし込んだ、知る人ぞ知るホワイト盤REMIX。 真っ白ラベルにNIKEスウッシュのみ。 ジャケットもプレーン。 完全に“わかる人向け”。 こういう盤こそ、2000年代前半のブート〜ホワイト盤文化を象徴していると思う。 当時はまだYouTubeも今ほど強くなく、DJが現場でプレイしたREMIXや、限られたショップだけに流れたホワイト盤がクラブ経由で広まっていた時代。 その空気を、この盤はかなり濃く残している。 普通の「In Da Club」ではなく、 “NIKE REMIX”というワードが付いている時点で時代感が凄い。 2000年代前半、 HIP HOPとNIKEは完全にカルチャーの中心で繋がっていた。 AF1、 Dunk、 Jersey、 G-Unit、 BET、 Mixtape DVD…。 あの頃の“街の温度”がそのまま詰まっている一枚。 今回の個体は、 マトリックス刻印も確認済み。 「MS002」系統のMoney Studies Recordsホワイト盤で、海外でもコレクター需要あり。 しかも状態かなり良い。 プレーンスリーブ+ホワイトラベルという性質上、 雑に扱われがちな盤だけど、 この個体は黒盤の艶もまだしっかり残っている。 DJユース、 コレクション、 2000s HIP HOP棚、 どれでも映える。 Track List A1. In Da Club (Nike Remix) B1. In Da Club (Nike Remix Instrumental) 小ネタ・エピソード ・50 Cent「In Da Club」は2003年を代表するモンスター曲 ・Dr. Dre & Mike Elizondo制作 ・世界的ヒット後、大量のREMIX/BOOTLEGが制作された ・この盤はその中でも“NIKE REMIX”として流通したホワイト盤仕様 ・The Neptunes的な空気感を感じるREMIXとして海外DIG層にも人気 ・海外ではWhite Nike表記で扱われることもある Condition Media : EX-〜VG+ Sleeve : Generic White Sleeve ※ホワイト盤特有のスレ・保管跡あり ※再生良好 ※写真参照 ASqqqqpからの一言 こういう盤って、 今のストリーミング時代では生まれにくい。 正規なのか、 非公式なのか、 誰がどこで作ったのか曖昧。 でも現場ではめちゃくちゃ機能して、 DJ達が回して、 口コミで広がっていく。 2000年代HIP HOPの“裏カルチャー”そのもの。 白ラベルにNIKEだけ。 この匿名性、 めちゃくちゃカッコいい。 関連キーワード 50 Cent G-Unit Nike Remix White Label Bootleg The Neptunes 2000s Hip Hop Club Hit Dr. Dre Mixtape Culture DJ Culture Money Studies Records White Promo Underground Remix 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Raekwon – Criminology feat. Ghost Face Killer
¥2,000
US Original 12inch Single 基本情報 Artist:Raekwon feat. Ghost Face Killer Title:Criminology Format:12inch Single Label:Loud Records / RCA Catalog:07863-64374-1 Country:US Genre:Hip Hop Style:East Coast / Wu-Tang Clan トラックリスト Side A 1. Criminology (LP Version) – 3:49 2. Criminology (Instrumental) – 4:00 Side B 1. Glaciers Of Ice (LP Version) – 4:54 2. Glaciers Of Ice (Instrumental) – 4:54 商品説明 Wu-Tang Clanの歴史を語る上で絶対に外せない1枚。 Raekwonによる歴史的クラシックアルバム 『Only Built 4 Cuban Linx…』からの人気12inch。 “Criminology”は、Ghostface Killahとの黄金コンビが完成した瞬間のような楽曲。 RZA特有の不穏なサンプリング、 重く沈むドラム、 そして映画のワンシーンのように進むリリック。 90年代ニューヨークの空気、 犯罪映画、 ストリートの会話、 マフィア文化、 全部が混ざり合ったWu-Tang最高峰の世界観が詰まっています。 当時のヒップホップは、 「曲を聴く」というより、 “世界に入る”感覚だった。 この盤はまさにそれ。 さらにSide B収録 “Glaciers Of Ice”も非常に重要。 冷たい空気感、 荒削りなビート、 GhostfaceとRaekwonの危険な化学反応。 “Only Built 4 Cuban Linx…”という作品が、 後のストリート・ラップ、 マフィア・ラップ、 Griselda周辺にまで繋がる理由が、この時点ですでに完成しています。 今回の個体は、 ランアウト(デッドワックス)部分に 「07863-64374-1」 系統の刻印を確認。 これはUS Original期のLoud/RCAプレスで見られる重要なマトリックス情報。 当時のDJ達は、 この12inchをクラブやラジオ局へ持ち込み、 インストを使いながらライブ感覚でプレイしていました。 特にWu関連12inchは、 “聴く”だけでなく “使う”文化の中にあったレコード。 そのため細かなスレや使用感も、 実際の現場を通ってきた歴史として魅力があります。 ジャケットも非常に有名で、 ぼやけた写真表現と暗い色味が、 作品全体の空気感を完璧に表現しています。 Condition Media : VG+ Sleeve : VG+ ASqqqqpからの一言 “Only Built 4 Cuban Linx…”は、 ヒップホップなのに映画。 RaekwonとGhostfaceの会話を聴いてると、 ニューヨークの裏路地、 煙、 革ジャン、 深夜の車内まで浮かんでくる。 この時代のWuは、 ラップグループというより、 完全に世界観そのものだったと思います。 インストだけ流して酒飲めます。 関連キーワード Raekwon Ghostface Killah Wu-Tang Clan Only Built 4 Cuban Linx RZA Loud Records 90s Hip Hop New York Hip Hop East Coast Hip Hop Mafioso Rap DJ Use US Original Classic Hip Hop Vinyl Wu Wear 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Ghostface Killah – Cherchez LaGhost
¥3,000
12inch Single / US Original Press 基本情報 Artist:Ghostface Killah Title:Cherchez LaGhost Format:12inch Single Label:Epic Catalog:XSS 79438 Genre:Hip Hop Style:East Coast / Wu-Tang Clan トラックリスト Side A 1. Cherchez LaGhost (Clean Version) 2. Cherchez LaGhost (Instrumental) 3. Cherchez LaGhost (LP Version) Side B 1. We Made It feat. Superb (Clean Version) 2. We Made It (Instrumental) 3. We Made It (LP Version) 商品説明 Wu-Tang Clanの中でも圧倒的な個性を放つGhostface Killahが、2000年の歴史的名盤『Supreme Clientele』期に放った人気12inch。 本作“Cherchez LaGhost”は、当時のWuサウンドが持っていたダークさと、ソウル/ジャズ感覚が美しく混ざり合った1曲。 90年代の荒々しいニューヨーク・ヒップホップから、2000年代に向かう空気の変化を感じられる重要作品でもあります。 Ghostface特有の抽象的で映画的なリリック、断片的に飛び込んでくるストリート描写、そして独特すぎるフロウ。 意味を追うより先に、“空気”が耳に残るタイプのクラシック。 さらにSide B収録“We Made It”も非常に人気が高く、煙たさと高級感を併せ持つGhostfaceらしい世界観を堪能できます。 今回の個体は、ランアウト(デッドワックス)部分に 「XSS 79438」 刻印を確認。 これはEpic / Sony系USオリジナル盤で見られる重要なマトリックス番号であり、当時のプレス工程を物理的に残した“証明”でもあります。 レコードは音源メディアであると同時に、“製造された歴史”そのもの。 誰がカッティングし、どの工場を通り、どのDJの現場を渡ってきたのか。 その痕跡が溝に刻まれています。 2000年前後、この盤はニューヨークや日本のクラブDJ達によって実際にプレイされていた可能性が高く、細かなスレや質感も含めて、このレコードだけのストーリーを持っています。 Condition Media : VG+ Sleeve : VG+ ASqqqqpからの一言 “Supreme Clientele”期のGhostfaceは、 ラッパーというより“感覚”そのもの。 RZAの世界観から少し外へ出ながら、 Wu-TangのDNAは完全に残っている。 この時代のGhostface作品は、 夜中の空気、酒、煙、ニューヨークの街灯まで鳴っている気がします。 デッドワックスを見ながら酒を飲める人には、かなり危険な1枚。 関連キーワード Ghostface Killah Wu-Tang Clan Supreme Clientele RZA Raekwon Method Man New York Hip Hop East Coast Hip Hop Soul Sampling DJ Use US Original Epic Records 12inch Classic Hip Hop 【購入者特典】 本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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Beyoncé – Me, Myself And I
¥1,200
“最後に自分を救うのは、自分自身” Destiny’s Child解散後、ソロアーティストとして世界を獲ったBeyoncé。 その初期キャリアを象徴する名曲「Me, Myself And I」のリミックス集です。 R&Bファンはもちろん、HIP HOP好きにも刺さるGhostface Killah参加のGrizzly Remixを収録。 2000年代前半のR&B黄金期を感じられる12インチです。 ⸻ 【基本情報】 Artist : Beyoncé Title : Me, Myself And I Label : Columbia Records Format : 12inch Vinyl Country : US Catalog : XSS 76788 Released : 2004 Genre : R&B / Contemporary R&B / Hip Hop Soul ⸻ 【収録曲】 Side A A1. Grizzly Remix feat. Ghostface Killah A2. JYT Remix feat. Grafh A3. JYT Remix (No Rap Version) Side B B1. Bama Boyz Throwback Remix B2. Eastern Delight Mix B3. JYT Remix (Acappella w/Rap) B4. JYT Remix (Instrumental) ⸻ 【楽曲解説】 「Crazy In Love」で世界を席巻したBeyoncéが、デビューアルバム『Dangerously In Love』から放ったシングル。 “Me, Myself And I”は失恋をテーマにした楽曲でありながら、ただ悲しむだけでは終わらない。 裏切られた経験を受け入れ、 「最後は自分自身を信じて生きていく」 という強いメッセージが込められています。 アルバム版は美しいミッドテンポR&Bですが、本盤ではHIP HOP色の強いリミックスを多数収録。 特にGhostface Killah参加のGrizzly RemixはWu-Tang Clanファンからも人気が高く、オリジナルとは全く違う空気感を楽しめます。 さらにQueensのラッパーGrafh参加のJYT Remixも収録。 当時のR&BとニューヨークHIP HOPの蜜月関係を感じられる内容です。 ⸻ 【サンプリングネタ】 本曲は直接的な有名サンプリング曲ではなく、生演奏主体の構成。 しかし制作陣には Scott Storch Robert Waller Beyoncé らが名を連ねており、2000年代R&B特有の滑らかなコードワークと重厚なドラムが魅力です。 ⸻ 【プレス / マトリックス情報】 確認刻印 : XSS-76788-A (写真確認済み) US Columbia正規12インチ。 DJ向けに制作されたリミックス仕様となります。 ⸻ 【小ネタ・エピソード】 ・「Me, Myself And I」はBillboard Hot100で4位を記録。 ・アルバム『Dangerously In Love』はグラミー賞5冠を獲得。 ・Ghostface Killah参加リミックスは正規アルバム未収録。 ・Grafh参加バージョンも12インチならではの魅力。 ・2000年代のR&B DJには定番だった人気盤。 ⸻ 【Condition】 Vinyl : VG+ Jacket : VG+ 盤面ツヤあり。 中古盤のため細かなスレはありますが、全体的に良好コンディションです。 ⸻ 【ASqqqqpからの一言】 HIP HOPばかり掘っていると、たまにこういう盤が無性に聴きたくなる。 Beyoncéは今や世界的スターだけど、この頃はまだR&Bシンガーとしての魅力が前面に出ていた時代。 Ghostface KillahやGrafhが参加していることで、HIP HOP棚にも自然に置ける1枚だと思う。 夜に部屋で聴くと、不思議と心が落ち着く。 派手じゃないけど長く付き合えるレコードです。 ⸻ 【関連キーワード】 Beyoncé / Destiny’s Child / Ghostface Killah / Grafh / R&B Classics / 2000s R&B / Hip Hop Soul / Columbia Records / Vinyl / DJ Use 【購入者特典】本商品をご購入いただいた方へ、特典note(深掘り解説)を無料でご案内します。ASqqqqpの深掘り記事は今後も追加していきます。継続して読みたい方は定期購読マガジン(980円)もご利用ください。同梱の案内カードをご確認ください。
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DMX – Who We Be
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 572 701-1 国: US リリース年: 2001 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop プロデューサー: Black Key (Kato Handerson), Melvin “Mel-Man” Armstead 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit 2. Album Version Side B 1. Instrumental 2. A Cappella 【サンプリング】 Who We Be – サンプリングは使用されていない。 生演奏をベースにしたオリジナルのトラックで、重厚なストリングスとドラムがDMXのリリックを支える構成。緊張感のあるループと強いメッセージ性が特徴。 【エピソード】 ・アルバム『The Great Depression』(2001年)からのリードシングル。 ・DMX自身が直面した社会問題、警察との対立、貧困、黒人コミュニティの現実などをリスト形式で語るリリックが話題に。 ・この曲のリリック構成(反復+リスト形式)は、後のアーティストにも影響を与えたとされる。 ・グラミー賞「Best Rap Solo Performance」にノミネートされ、DMXのキャリアの中でも最も批評的評価が高い楽曲のひとつ。 ・ミュージックビデオはモノクロトーンで制作され、DMXの“現実を語るラッパー”としての立場を強く印象づけた。 【Asqqqqp MEMO】 「生き様を全部並べたリリック」 “Who We Be”はDMXの心の中をそのまま吐き出した一曲。リズムもメロもほとんどないのに、引き込まれる。感情のままに叫んでるのに整ってて、まるで詩みたい。仕事帰りの夜道でも、現場でも、悩んでる時でも刺さる。派手さじゃなく“真実”で殴ってくる曲。
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DMX feat. Sisqó – What You Want
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 562 808-1 国: US リリース年: 2000 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop / R&B プロデューサー: Nokio (of Dru Hill) 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit (featuring Sisqó) 2. LP Version (featuring Sisqó) 3. Instrumental Side B 1. Clean Version 2. A Cappella 【サンプリング】 What You Want – 明確なサンプリングソースは確認されていない。 Nokioによるオリジナル・プロダクションで、Dru Hill的なR&Bコード進行とRuff Ryders特有の硬質なドラムが融合している。 【エピソード】 ・アルバム『…And Then There Was X』(1999年)の3rdシングルとしてリリース。 ・Dru HillのリーダーSisqóが客演し、メロディアスかつラフなストリート・フレイヴァーを兼ね備えたトラックとして人気を博した。 ・アルバムはBillboard 200で初登場1位を獲得し、DMXのキャリアの中でも最も商業的成功を収めた時期の作品。 ・この曲は特にクラブでの反響が大きく、DMXがR&Bシーンへクロスオーバーした象徴的な1曲とされる。 ・US盤12インチはプロモ流通もあり、SisqóのボーカルとDMXのフロウの対比が印象的なDJユースな内容。 【Asqqqqp MEMO】 「獣とメロディの共存」 DMXとSisqó、この組み合わせだけで勝ち確。硬いビートに甘いメロが乗る瞬間の中毒性。ラフだけど色気がある、まさに2000年前後の空気そのまま。夕方でも夜でもハマるけど、真夜中の車内で鳴らすと最高。クラブにも家庭にも届くDMXの懐の深さを感じる一枚。
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DMX feat. Faith Evans – I Miss You
¥500
レーベル: Def Jam Recordings / Ruff Ryders – 314 588 874-1 国: US リリース年: 2001 フォーマット: 12インチシングル ジャンル: Hip Hop プロデューサー: Kidd Kold 【トラックリスト】 Side A 1. Radio Edit 2. LP Version 3. Instrumental Side B 1. Clean Version 2. Acappella 【サンプリング】 I Miss You – サンプリングは未使用。Faith Evansによるボーカルは新録で、クラシックソウルのようなコード進行を持つオリジナル楽曲。DMXのリリックとFaithのコーラスが感情的に絡む構成で、トラックはストリングスを中心に生楽器的なサウンドを採用。 【エピソード】 ・アルバム『The Great Depression』(2001年)からのシングルで、故祖母に捧げたとされる感情的な1曲。 ・Faith Evans(Bad Boy Records所属)を迎えたことでも話題となり、DMXの中でも特にメロディックな側面を見せた楽曲。 ・プロデュースはKidd Kold(Bloodline Productions)。Ruff Ryders流のハードなトラックから一転、エモーショナルな仕上がりとなっている。 ・MTVでも頻繁にオンエアされ、DMXの“魂の叫び”を象徴する映像作品としても評価が高い。 ・US盤12インチはプロモプレスも存在し、Faith Evans参加バージョンとしてクラブDJにも人気の1枚。 【Asqqqqp MEMO】 「吠えるだけがDMXじゃない」 ハードコアの象徴だったDMXが見せた“祈り”のような一面。ビートは静かで、言葉の重みが際立つ。Faith Evansの声が光に、Xの声が影になる。そのコントラストが最高。夜の終わりや、考えごとのBGMに。リリックを感じながら聴くと、まじで刺さる。
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Mobb Deep – Got It Twisted (US / 12”)
¥900
SOLD OUT
Label: Jive – 82876-60994-1 Format: Vinyl, 12”, 33⅓ RPM, Stereo Country: US Released: 2004 Genre: Hip Hop Producer: The Alchemist ⸻ Tracklist A1. Got It Twisted (Explicit) A2. Got It Twisted (Instrumental) B1. Got It Twisted (Clean) B2. Got It Twisted (Acappella) ⸻ サンプリングネタ ・Thomas Dolby「She Blinded Me With Science」(1982) 英国ニューウェーブの奇才トーマス・ドルビーによる電子ポップを、 The Alchemistが大胆にサンプリング。 冷たく歪んだシンセと、ハードなスネアが織りなす異様な緊張感。 “サイエンス”という単語の切り取り方が完全にアルケミスト流。 ⸻ 小ネタ / エピソード ・この曲はMobb DeepがInterscopeを離れ、Jive移籍後の第一弾シングル。 ・ビデオクリップは映画『マトリックス』の世界観をモチーフに撮影。 ProdigyとHavocがスローモーションのアクションで登場し、 “East Coastでもまだ新しいことをやっている”という姿勢を強く示した作品。 ・当時の雑誌『XXL』では「2000年代に入っても唯一無二の暗黒サウンドを維持している」と評される。 ⸻ Condition Media: Very Good Plus (VG+) Sleeve: Very Good Plus (VG+) 軽いスレあり。視聴確認済み。再生良好。 ⸻ ASqqqqpからの一言 Alchemistによる冷たいベースラインと鋭いスネア。 その上でProdigyが「闇を美しく描く」ようにラップする。 90年代の遺伝子を2000年代に引き継いだ名作。 “Got It Twisted”というタイトルの通り、 どこか歪んでいて、だけど妙にクセになる。 東海岸を象徴するサウンドのひとつ。 ⸻ Mobb Deep, The Alchemist, Got It Twisted, Thomas Dolby, 2000s Hip Hop, East Coast, Hardcore Rap, Vinyl Record, Jive Records, Asqqqqp Records
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Pretty Ricky – On The Rocks (Promo 12”)
¥1,000
Label:PR – PR-005 Format:Vinyl, 12”, 33⅓ RPM, Promo Country:EEC (ヨーロッパ) Released:Mid 2000s Genre:R&B / Hip Hop Condition:盤質 VG+ / スリーブ VG+ ⸻ トラックリスト A1. On The Rocks (Edit Mix) A2. On The Rocks (Original) B1. Your Body feat. DMX (DJ Little Remix) B2. Push It (ASV Remix) ⸻ サンプリングネタ ・“Push It”ではSalt-N-Pepaの同名クラシックを再解釈。 ・重低音と甘さを行き来するフロア仕様のミックスが特徴。 ⸻ 小ネタ・エピソード Pretty Rickyの“On The Rocks”はオリジナル盤がUSでは未リリース。 EECプレスでのみ存在するこのプロモ盤は、クラブDJや業界関係者に配布されたもの。 B面にはなんとDMXを迎えたYour Bodyリミックスを収録。 彼らのR&BボーカルにDMXの荒削りなヴァースが絡む、ブートに近いが完成度の高い一枚。 ⸻ Condition 盤面はVG+(軽微なスレあり)、プレイ良好。スリーブも概ね良好(VG+)。 ⸻ ASqqqqpからの一言 R&Bの甘さとストリートの荒々しさ、その中間点を行くミックス盤。 “PROMOTIONAL ONLY”の刻印が語るように、当時の現場の空気そのまま。 誰もが持ってる一枚ではない、コレクション向けの好内容。 ⸻ Pretty Ricky / DMX / R&B Remix / Promo 12” / 2000s Club / EEC Press
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Nas – Fast Life (Remix) / Life’s a Bitch (Remix)【12″ US ブートレグ(Archives Inc. ARC-778)2001年頃】
¥2,300
Nasの初期リリースを改めて掘るオールドスクール系マニア必携のブート12インチ。 A面には Kool G Rap を迎えた “Fast Life (Remix)” に加えてインストと“Silent Murder”を収録。 B面には名曲 “Life’s a Bitch” の Buckwildリミックス2種類 と、さらに “Street Dreams (Remix)” も詰まったミックスです。 Illmatic期のラップゴッドなラインナップがブートから蘇る、まさに“現場のための編集版”。(トラック詳細は hhV 情報より整理) これは公式には存在しない、けれど熱さとストーリーが詰まった“ファンメイドの宝箱”。 ⸻ レーベル / フォーマット • Label:Archives Inc.(ブートレグ。非公式リリース) • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, US Pressing(ARC-778サンプラー仕様) • Released:2001年ごろ(推定) • Genre:Hip Hop / Remixes / Compilation ⸻ Condition Vinyl:VG+ (目立つ傷なし、良好な再生) Sleeve:VG+ (シンプルスリーブ仕様、状態良好) ⸻ Asqqqqpの一言 「Illmatic世代が胸熱で再編集した夢のブート。それぞれのトラックに当時を語るライムとビートが詰まっていて、針を落とすだけで当時の空気が蘇る奇跡の編集版。」
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Nicole Wray – If I Was Your Girlfriend feat. N.O.R.E. & Peedi Crakk
¥500
Nicole Wray – If I Was Your Girlfriend feat. N.O.R.E. & Peedi Crakk 【12” / US Promo / 2004年 / Roc-A-Fella Records】 ⸻ トラックリスト • A1. If I Was Your Girlfriend (Main) • A2. If I Was Your Girlfriend (Instrumental) • A3. If I Was Your Girlfriend (Acapella) • B1. If I Was Your Girlfriend (Clean w/ Rap) Featuring – N.O.R.E., Peedi Crakk • B2. If I Was Your Girlfriend (Dirty w/ Rap) Featuring – N.O.R.E., Peedi Crakk • B3. If I Was Your Girlfriend (Acapella) Featuring – N.O.R.E., Peedi Crakk ⸻ サンプリングネタ • The Ohio Players – “Fire” (1974) をサンプリング。 70年代ファンクの名曲をベースにした、熱気あるグルーヴが特徴。 ⸻ 曲やアルバムについての小話や小ネタ • Nicole WrayはMissy ElliottのThe Goldmindレーベル出身シンガー。 • このシングルはRoc-A-Fella移籍後の2004年にリリースされたプロモ12”。 • ゲストにはNYのラッパー N.O.R.E. と Peedi Crakk が参加し、R&Bとストリートラップが融合。 • サンプリングにOhio Playersを使ったことで、クラシックなファンクの熱と当時のR&Bサウンドが共存。 • 正式なアルバム収録には至らず、レーベル移籍の影響で幻のシングル扱いとなっているのもコレクター的ポイント。 ⸻ Condition • Vinyl(盤面):VG+ • Sleeve(ジャケット):VG+ ⸻ Asqqqqpからの一言 Roc-A-Fella期のNicole Wrayが残した、知られざるプロモ12”。 Ohio Players「Fire」を軸に、N.O.R.E. & Peedi Crakkのバースで一気にストリート仕様に。 R&B好きもHip Hop好きも反応する、2000年代中盤の隠れた熱い一枚です。
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Fabolous – Can’t Deny It【12″ US / Desert Storm / 2001年】
¥1,000
Fabolousデビューアルバム『Ghetto Fabolous』(2001)からのファーストシングル「Can’t Deny It」。Nate Doggの甘美なコーラスとLil’ Moによるバッキングボーカルが響く、East Coastヒップホップとポップの見事な融合。プロデュースはRick Rock、2Pac「Ambitionz as a Ridah」のフックをオマージュしたリリックが胸に残る一曲です。 このUSプロモ12インチには、Amended Main、Main、Instrumental、Acappella、Amended Radio Edit の全5ヴァージョンを収録し、DJやラジオ向けに強く設計された仕様です。 ⸻ レーベル/フォーマット • Label:Elektra / Desert Storm • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, US • Released:2001年 ⸻ Condition • Vinyl:VG+(軽微な使用感あり、再生良好) • Sleeve:VG+(若干の使用感あるが良好) ⸻ Asqqqqpの一言 「Nate Doggの歌い出しが始まった瞬間、空気が甘く揺れる。Fabolousのデビューに刻まれたこのクラシック、現場で光る5ヴァージョンが揃ったプロモ盤って最高です。」
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Black Eyed Peas – Weekends (feat. Esthero)【12″ US盤 / 2000年 / Interscope】
¥500
Black Eyed Peas のセカンドアルバム『Bridging the Gap』(2000)からのシングル「Weekends」。カナダ出身の Esthero をフィーチャーしたこの一曲は、Sly & the Family Stone「Family Affair」のイントロや Debbie Deb「Lookout Weekend」のコーラスを取り入れ、光るグルーヴとノスタルジックな週末感を演出しています。 B面には、「Empire Strikes Black」「Magic」「Joints & Jam」「BEP Empire」「Get Original」など、グループの代表曲・コンパクト収録多数。 そのため、この12インチは“BEPの世界観まるごと”を感じられる充実仕様です。 ⸻ サンプリング・ネタ • “Family Affair” by Sly & the Family Stone(イントロ) • “Lookout Weekend” by Debbie Deb(コーラス・インターポレーション) 合わせて、ヒップホップ的な“週末の解放感”がより立体的に表現されています。 ⸻ レーベル/フォーマット • Label:Interscope Records • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, US Original • Released:2000年(US) ⸻ Condition • Vinyl:VG+(軽微な使用感あるも再生良好) • Sleeve:VG+(薄いスレはあるが視覚的に良好) ⸻ Asqqqqpの一言 「“Family Affair”のイントロに乗って、Estheroの声が週末の空気を引き連れてくる。Black Eyed Peasが描く“Weekends”は、ただの日常じゃ終わらないグルーヴを持ってる。」
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Joe Budden feat. LL Cool J & Introducing Dutchess – Focus (Remix)【12″ US Promo / Def Jam · Desert Storm / 2002年】
¥500
Joe Buddenのデビュー・アルバム期(2002–2003)のプロモシングル「Focus (Remix)」。オリジナル「Focus」はプロモ限定の人気曲でしたが、このリミックスは LL Cool J と当時注目のアーティスト Introducing Dutchess(後の Fabolous のマネージャー兼「Dutchess」名義で活動)を迎え、よりヒップホップ寄りに仕上げたスペシャル版。 Def JamとDesert Stormによる公式プロモリリースで、A面に Radio / LP Version、B面に Instrumental / Acappella の4ヴァージョンが揃っています。DJユースやリミックス収集にも対応できる構成が魅力の、見逃せない一枚です。 ⸻ レーベル/フォーマット • Label:Def Jam Recordings / Desert Storm Records • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, Promo (US) • Released:2002年 • Cat#:DEFR 15764-1 ⸻ Condition • Vinyl:VG+(再生良好、目立つ傷なし) • Sleeve:VG+(使用感少なめで概ね良好) ⸻ Asqqqqpの一言 「DJとリスナーの狭間で生まれた『Focus (Remix)』。LL Cool JのフィーチャーとDutchessの参加が、Joe Buddenの世界をさらに広げた一枚。Instrumental/Acapellaも収録だから、現場での使い勝手も◎。」
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Beyoncé – Ring The Alarm 【12” / US盤 / 2006年】
¥1,200
トラックリスト(プロデューサー名も記載) • A1. Ring The Alarm (Tranzformas Remix) feat. Collie Buddz Remix – The Tranzformas / Mastered – Tom Coyne • A2. Ring The Alarm (Tranzformas Remix – Instrumental) Remix – The Tranzformas / Mastered – Tom Coyne • A3. Ring The Alarm (Album Version) Producer – Swizz Beatz, Beyoncé / Co-Producer – Sean Garrett • B1. Ring The Alarm (Grizz Remix) Remix – Derek “Grizz” Edwards / Mixed – Tow Down / Mastered – Tom Coyne • B2. Ring The Alarm (Grizz Remix – Instrumental) Remix – Derek “Grizz” Edwards • B3. Ring The Alarm (Jazze Pha Remix) Remix – Jazze Pha / Co-Producer – Ced Keyz / Mixed – Leslie Brathwaite • B4. Ring The Alarm (Jazze Pha Remix – Instrumental) Remix – Jazze Pha ⸻ サンプリングネタ • Tranzformas Remix:クレジットに Clive Anthony Bright (Tenor Saw)、Winston Riley が記載。 → 1985年のダンスホール・クラシック Tenor Saw – Ring The Alarm、および Winston Rileyの “Stalag” リディム を由来とする引用/インターポレーションが確認できる。 ⸻ 曲やアルバムについての小話や小ネタ • 原曲「Ring The Alarm」は2006年アルバム B’Day 収録。 • ビルボードHot 100で最高11位、US Dance Clubでは1位を獲得。グラミー賞 Best Female R&B Vocal Performance にノミネート。 • 攻撃的で感情的なボーカルが話題を呼び、「サイレンと怒りのBeyoncé」として象徴的な一曲に。 • この12”はリミックス集仕様で、Collie Buddz参加のダンスホール寄りTranzformas Remix、クラブ寄りのGrizz Remix、サウス/ラジオ向けのJazze Pha Remixを収録。 • リリース当時、Beyoncéがジャケット撮影でアリゲーターと共演したことや、リリックの背景にまつわるゴシップが大きく報道され、話題性も抜群だった。 ⸻ Condition • Vinyl(盤面):EX(わずかなスレ程度で再生良好) • Sleeve(ジャケット):VG+(軽いスレ・シワあり) ※再生確認済み。プレイに支障なし。 ⸻ Asqqqqpからの一言 サイレンのように鳴り響くイントロから、Beyoncéの怒りと覚悟が炸裂するクラシック。 このUS 12”はリミックス集としての魅力も強く、ダンスホール × R&B × クラブサウンドが交差する2000年代ならではの1枚。DJプレイでも、コレクションでも光る存在です。
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50 Cent – Candy Shop【12″ US Promo / Shady · Aftermath · Interscope / 2005年】
¥1,500
2005年リリース、50 Centが贈るセクシーなクラブヒット「Candy Shop」。 R&Bシンガー Olivia をフィーチャーし、全米Billboard Hot 100で1位を獲得した代表曲です。 プロデュースはScott Storch。中東風のシンセを効かせたトラックに、50 Centの低音ボイスとセクシャルなリリックが絡む、2000年代を象徴する1曲。 本盤はUSオリジナルの12インチ・プロモ盤。 A面にはClean/Album Version、B面にはInstrumental/Acappellaを収録しており、DJユースにもコレクターにも嬉しい仕様です。 レーベル/フォーマット • Label:Shady / Aftermath / Interscope • Format:12″ Vinyl, US Promo • Released:2005年 • Cat#:INTR-11233-1 小ネタ・エピソード • Billboard Hot 100で9週連続1位を記録し、50 Centのキャリアを代表するクラブ・アンセム。 • Scott Storchプロデュースによる独特なビートは、当時のR&B/HipHopシーンで一世を風靡。 • Oliviaとの掛け合いは、50 Cent作品の中でも特にR&B色が強く、幅広いリスナーを獲得しました。 Condition VG+(盤質良好。) Asqqqqpの一言 「2000年代クラブの象徴的アンセム。50 Centの低音とOliviaの甘い声、このプロモ盤で味わってほしい。」
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Jay-Z – Blue Magic【12″ Blue Vinyl / Roc-A-Fella, Def Jam – US / 2007年】
¥2,300
2007年リリース、Jay-Zの10thアルバム『American Gangster』からの先行シングル「Blue Magic」。 プロデュースはThe Neptunes(Pharrell Williamsを含む)。En Vogueの名曲「Hold On」のフレーズを引用したフックが、Jay-Zの冷徹なストーリーテリングを引き立てています。 タイトル「Blue Magic」は麻薬王フランク・ルーカスが使っていたヘロインブランド名に由来。Jay-Zは自身の過去とアメリカ社会の闇を重ね合わせ、ラップの域を超えたシネマティックな世界観を提示しました。 本盤はブルー・カラー・ヴィニール仕様の12インチ。見た目のインパクトも強く、コレクターズ・アイテムとしても高い評価を得ています。 レーベル/品番・フォーマット • Label:Roc-A-Fella Records / Def Jam Recordings • Format:12″, 33⅓ RPM, Blue Vinyl • Released:2007年 • Cat#:B0010324-11 小ネタ・エピソード • Jay-Zは本楽曲で「麻薬取引の“ビジネス化”」を冷静に語り、批判とリアリティを両立させた。 • MVはRidley Scott監督作『American Gangster』を意識した映像表現で、映画とのクロスオーバー感が当時大きな話題に。 • En Vogueの“Hold On”インターポレーションは、オールドスクールと2000年代の架け橋的な仕掛けになっています。 Asqqqqpの一言 青いヴァイナルに刻まれたJay-Zのストーリーは、まるで一本の映画を見ているよう。 Hip Hopを超えた存在感を放つ、飾っても聴いても映える一枚です。
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The Beatnuts – Let’s Git Doe【12″ / US Original / Loud Records / 2001年】
¥900
2001年リリース、The Beatnutsによるダーティ&グルーヴィーなクラブアンセム「Let’s Git Doe」。Fatman Scoopをフィーチャーした鮮やかな一撃で、踊らずにはいられないピークタイムの熱気を封じ込めています。 USオリジナル12″は、Clean、Explicit、Instrumentalの完全収録仕様。DJにもコレクターにも喜ばれる使い勝手と存在感を備えた一枚です。 レーベル・品番・フォーマット • Label:Loud Records • Format:12″ Vinyl, 33⅓ RPM, US Press • Released:2001年(Album『Take It or Squeeze It』からのシングル) — 同年、BeatnutsはこのアルバムでHot Rap Songsで“Let’s Git Doe”が最高19位にランクイン。 背景・小ネタ • Fatman Scoopのぶっ飛んだエナジーでさらに加速するBeatnutsのビートは、“ヒップホップが持つ音の衝動性”を体現。 • クランクやダーティサウンドが席巻した時代において、“アンダーグラウンドな熱さ”をストレートに尖らせた数少ないリリースの一つです。 Asqqqqpの一言 この針1本で、ピークタイムのクラブに一瞬で飛べる。 Fatman Scoopの爆声、Beatnutsのビートパターン、そして“Let’s Git Doe”での即反応。 ただの12インチじゃない、生き残る音です。
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Busta Rhymes – Fire
¥500
2000年リリース、Busta Rhymesによる“火の玉”シングル「Fire」のUSプロモ盤。 両面に同じ3トラックを収録したクラブ/DJ仕様の12インチです。 バスタ本人がプロデュースした楽曲で、ビートもラップも全てがアグレッシブ。まさにタイトル通り“火がついたような”一曲。 パーティチューンとしての熱さと、バスタらしい超攻撃的なテンションが交差するこの楽曲は、アルバム『Anarchy』からのキラートラックの一つとしても知られています。 Instrumental含む、DJプレイ・サンプリング用途にも対応。 ⸻ 【レーベル】Elektra 【品番】ED-6235 【リリース年】2000年 【フォーマット】12インチ(33⅓RPM) 【国】US(アメリカ) 【ジャンル】Hip Hop 【スタイル】Boom Bap / Party / Hardcore 【状態】盤 VG+ / ジャケット VG+(軽スレ程度) ⸻ 収録内容(※両面共通) A1 / B1. Fire (Amended Version) A2 / B2. Fire (Album Version) A3 / B3. Fire (Instrumental) ⸻ Asqqqqpの一言 イントロ数秒で“バスタだ!”って分かるエネルギー。 この曲は、静かに聴くタイプじゃない。 爆音でブチかますやつ。 シンプルだけど、熱い。派手だけど、芯がある。 クラブ現場では今もじわっと効く、ハードバウンス系のクラシックです。 手に入れやすい価格帯だけど、だからこそアナログで持っておきたい一本。
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Cocoa Brovaz / Buckshot & Steele – No Justice No Peace / What You Gonna Do?
¥800
SOLD OUT
2000年、Duck Down RecordsおよびBucktown USA Entertainmentからリリースされた12インチシングル『No Justice No Peace / What You Gonna Do?』は、Cocoa Brovaz(Smif-N-Wessunの別名義)とBuckshot & Steeleによるコラボレーション作品です。このシングルは、当時の社会情勢を反映したメッセージ性の強い内容となっており、Boom Bapスタイルのヒップホップファンにとっては必聴の一枚です。 【レコードについて】 このシングルは、Cocoa Brovaz(Smif-N-Wessunの別名義)とBuckshot & Steeleによるコラボレーション作品で、2000年にDuck Down Recordsからリリースされました。A面の「No Justice No Peace」は、社会的なメッセージを込めたリリックと、力強いビートが特徴のトラックで、Cocoa Brovazの真骨頂とも言える作品です。B面の「What You Gonna Do?」では、BuckshotとSteeleが参加し、彼らの独特なフロウとリリックが際立っています。  【サンプリングネタ】 現在のところ、これらの楽曲に明確なサンプリング情報は確認されていません。しかし、Boom Bapスタイルのビートと、ソウルフルな要素が融合したプロダクションは、90年代の東海岸ヒップホップの影響を強く感じさせます。 【その他】 このシングルは、Cocoa BrovazとBuckshot & Steeleのコラボレーションによる、社会的メッセージを込めた作品として、ヒップホップファンの間で高く評価されています。また、Duck Down Recordsのカタログの中でも、特にコレクターズアイテムとして人気があり、現在でも中古市場で高値で取引されることがあります。 US-ORIGINAL Media Condition Very Good Plus (VG+) Sleeve Condition Very Good Plus (VG+) Label: Duck Down – DD HS 21, Bucktown USA Entertainment – DD HS 21 Format: Vinyl, 12", 33 ⅓ RPM Country: US Released: 2000 Genre: Hip Hop Style: Boom Bap Tracklist A1 Cocoa Brovaz– No Justice No Peace (Radio) 3:50 A2 Cocoa Brovaz– No Justice No Peace (Inst) 3:50 A3 Cocoa Brovaz– No Justice No Peace (Dirty) 3:50 B1 Buckshot & Steele (2)– What You Gonna Do? (Radio) 3:56 B2 Buckshot & Steele (2)– What You Gonna Do? (Inst) 3:26 B3 Buckshot & Steele (2)– What You Gonna Do? (Dirty) 3:56 Credits Producer – Darrell A. Yates Jr.* (tracks: A1 to B3) Written-By – D. Yates, Jr.* (tracks: A1 to B3), K. Blake* (tracks: B1 to B3), T. Williams* (tracks: A1 to A3)
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Ghostface Killah – Cherchez LaGhost
¥900
SOLD OUT
2000年、EpicおよびRazor Sharp Recordsよりリリースされた12インチシングル。Ghostface Killahのセカンドアルバム『Supreme Clientele』からのセカンドシングルであり、U-GodとMadam Majesticをフィーチャーしたトラックです。この楽曲は、Ghostface Killahがソロアーティストとして初めてBillboard Hot 100にチャートインした作品であり、彼のキャリアにおいて重要なマイルストーンとなりました。 【レコードについて】 このシングルは、Ghostface Killahのアルバム『Supreme Clientele』からのセカンドシングルであり、U-GodとMadam Majesticをフィーチャーしたトラックです。ファンクとソウルの要素を合わせたビートに、コーラスのラップが組み合わされ、クラブシーンでも高い人気を記録しました。 【サンプリングネタ】 ▫️Cherchez LaGhost この曲は、Dr. Buzzard’s Original Savannah Bandの1976年の楽曲『Cherchez La Femme』をサンプリングしています。原曲のラテンサウンドとディスコの要素が、ヒップホップのビートと融合し、ユニークなサウンドを生み出しています。このサンプリングにより、楽曲にレトロな要素が加わり、リスナーに新鮮な印象を与えています。 【その他】 『Cherchez LaGhost』は、Ghostface Killahのアルバム『Supreme Clientele』のハイライトの一つであり、コマーシャルなビートとユニークなサンプリングが特徴の楽曲です。この曲は、クラブシーンでも高い人気を記録し、仕事のプレイやパーティーのプレイリストにも完璧な一曲です。 US-ORIGINAL Media Condition Very Good Plus (VG+) Sleeve Condition Very Good Plus (VG+) Label: Epic – 49 79438, Razor Sharp Records – 49 79438 Format: Vinyl, 12", 33 ⅓ RPM, Stereo Country: US Released: 2000 Genre: Hip Hop Tracklist A1 Cherchez LaGhost (Clean Version) Producer – Carlos Bess 3:05 A2 Cherchez LaGhost (Instrumental) Producer – Carlos Bess 3:09 A3 Cherchez LaGhost (LP Version) Producer – Carlos Bess 3:10 B1 We Made It (Clean Version) Producer – Carlos "Six July" Broady Rap [Featuring] – Superb 4:29 B2 We Made It (Instrumental) Producer – Carlos "Six July" Broady 4:29 B3 We Made It (LP Version) Producer – Carlos "Six July" Broady Rap [Featuring] – Superb 4:37 Credits Executive-Producer – Ghostface Killah, Mitchell "Divine" Diggs*, The RZA*
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Pharoahe Monch – The Light / Livin' It Up/ Right Here (Remix)
¥1,000
これはPharoahe Monchのソロ1stアルバム『Internal Affairs』(1999年)の世界観を体感できるプロモ盤。メインのシングル“The Light”はWes Montgomery「Mi Cosa」などの冷静で幻想的なサンプルを用い、Diamond Dがプロデュース。Xzibit参加の“Right Here Remix”やインスト&クリーン/ダーティ仕様も含め、DJからリスナーまで幅広く使える至れり尽くせりな内容です。 【サンプリングネタ】 ▫️ The Light – Diamond Dプロデュースによるこの名曲は、Wes Montgomeryの「Mi Cosa」およびGeorge Bensonの「Summer Wishes, Winter Dreams」をサンプリングし、洗練されたジャズ・ギターとメロウな雰囲気を融合させたサウンドが魅力的。これがPharoaheのリリカル&メッセージ性と見事に調和しています 。 ▫️ Livin’ It Up / Right Here Remix – こちらは特に公表されたサンプリング情報は少ないものの、ソウル/ジャズ・フレイヴァーの効いたインスト・トラックが印象的で、Pharoahe自身の詩的表現を際立たせる配慮が感じられます(正式ソースなしのため詳細は記載なし)。 【その他】 Pharoahe Monchは、かつてOrganized Konfusionとして活動し、その後1999年にソロとしてRawkusから『Internal Affairs』をリリースしました。“Simon Says”のヒットなどで注目を集めたこの作品ですが、“The Light”はチャート的には際立たなかったものの、そのサウンドは今なおアンダーグラウンドとジャズ・ヒップホップの架け橋として高く評価されています。 US-ORIGINAL-シュリンク Media Condition Very Good Plus (VG+) Sleeve Condition Near Mint (NM or M-) Label: Rawkus – RWK 259 Format: Vinyl, 12", Promo Country: US Released: 2000 Genre: Hip Hop Tracklist A1 The Light (Clean) A2 The Light (Dirty) A3 The Light (Instrumental) A4 Livin' It Up (Dirty) Recorded By – Lee Stone B1 Right Here Remix (Clean) Featuring – Xzibit B2 Right Here Remix (Dirty) Featuring – Xzibit B3 Right Here Remix (Instrumental) B4 Livin' It Up (Instrumental) Recorded By – Lee Stone Credits Mixed By – Troy Hightower Producer – Babee Paul* (tracks: A4, B4), DJ Scratch (tracks: B1 to B3), Diamond* (tracks: A1 to A3) Recorded By – Troy Hightower (tracks: A1 to A3, B1 to B3)
